結婚記念日をいつにするのが良いかについて、贈り物のプロであるギフトモールの編集部が解説します。結婚記念日として多く選ばれている日はいつか、どのように結婚記念日を決めているかを、既婚者へのWebアンケートなどで調査したので、ぜひ参考にしてみてください。
結婚記念日がいつがいいかはとくに決まりはなく、公に推奨されている日にちもないため、いつにするかは夫婦が自由に決められます。
アンケートでは、入籍日や挙式日を結婚記念日としているカップルが多く見られました。
どちらも思い出に残る大切な日で、「結婚記念日は1日だけ」という決まりもないので、迷う場合は両方を記念日にするのも良いと思います。
入籍日や挙式日としては、夫婦が覚えやすい日が多く選ばれています。たとえば、夫婦どちらかの誕生日やプロポーズした日、付き合い始めた日などです。
また、「いい夫婦の日」など語呂合わせで縁起の良い日に入籍し、その日を結婚記念日としているという人もいます。
結婚記念日は、入籍日と挙式日のどちらが多いのでしょうか。
全国の「結婚記念日をお祝いしたことがある男女」100名を対象にアンケート調査を実施。その結果、入籍した日にしている夫婦が多いことがわかりました。
入籍した日は、「法律上正式に夫婦になり、公的に夫婦と認められた日」なので、結婚記念日として最も多く選ばれています。
婚姻届は、周りの都合などを気にせず夫婦が好きな日に提出できます。
アンケートによると、語呂合わせで二人が覚えやすい日や、イベント事のある日などに入籍する人が多いようです。
縁起の良い日
・大安の日
・一粒万倍日
・天赦日の中から覚えやすい日付
・付き合った月のお日柄が良い日
・2人の運勢が良かった日
など
・世界猫の日(8月8日)
・付き合った日の半年後の日
・親の誕生日や命日
挙式した日は、多くの人に祝福してもらった一生の思い出となる日なので、結婚記念日とする人も多いです。
式場の都合やゲストの予定などがあるため、希望の日に結婚式を行うのは簡単ではありません。しかし、誕生日や語呂合わせで縁起の良い日といった覚えやすい日に挙式したという人もたくさんいます。
入籍日や挙式日を結婚記念日として決めた人へ、その日を選んで良かった理由などを聞きました。
ぜひ参考にして、二人にとって大切な結婚記念日をいつにするか決めてください。
結婚記念日をいつにするかは基本的に自由ですが、注意すべき点もあります。以下を参考にして、毎年気持ち良くお祝いできる日を結婚記念日として決めましょう。
うるう年の2月29日は、結婚記念日としては忘れにくいと言えますが、本来入籍した日に毎年お祝いできなくなる点には注意が必要です。
2月29日に婚姻届を出した人は、2月28日または3月1日を入籍日としてお祝いすることが多いようです。
結婚記念日が毎年休日となるように祝日を記念日とする場合は、日付が固定されている祝日を選ぶのがおすすめです。
「〇月の第〇週」のように定められている移動祝日は、毎年同じ日にちになるとは限らないうえ、祝日の名称が変わる可能性もあります。
繁忙期は、デートの際にどこも混雑していたり、レストランやホテルの予約が取りにくくディナーの予定を立てるのに苦労したりといったことが起こり得ます。
結婚記念日にパートナーと出掛けたい人は、ゴールデンウィークやお盆期間などを避けて記念日を決めるのがおすすめです。
ここからは、結婚したカップルへのアンケートで集まった体験談をもとに、結婚記念日をいつにするかの決め方のポイントについて解説します。
大切な結婚記念日を夫婦のどちらかが忘れてしまうと、相手に悲しい思いをさせてしまいます。そのため、夫婦どちらも覚えておきやすい日にちにすれば、毎年気持ち良くお祝いできます。
結婚記念日に毎年旅行に行ってお祝いしたい人には、春や秋など過ごしやすい季節に記念日を設定するのがおすすめです。
寒すぎず暑すぎない5月や10月は、国内旅行をする場合に快適に楽しめると思います。
二人の誕生日の中間にあたる時期や、クリスマスやバレンタインといったイベントがない時期に結婚記念日を設定すると、記念日デートなど二人で過ごす日を増やせます。
思い入れのある日を結婚記念日に設定すれば、二人だけの特別な一日になります。
特別な日に思い出の場所で過ごすと、当初の新鮮な気持ちが蘇り、夫婦の絆を深めるきっかけにもなると思います。
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