お歳暮を送ってはいけない人とは?公務員や禁止している企業などについて解説

お歳暮を送ってはいけない人とは?公務員や禁止している企業などについて解説

お歳暮を送ってはいけない人はどんな人なのかを、ギフトのプロが徹底解説します。相手が個人の場合だけでなく、会社の場合も送ってはいけないケースがあります。お歳暮のやりとりで失敗しないようぜひ参考にして、相手との良好な関係を続けてください。

喪中の場合でもお歳暮を送っても良い

お歳暮は日頃の感謝を伝える風習のため、相手が喪中でも自分が喪中でも送ることができます。しかし、故人や忌中の人は、お歳暮を送ってはいけない人に含まれます。
次の記事で喪中の場合のお歳暮について詳しく解説しているのでチェックしてみてください。

お歳暮を送ってはいけない人とは?

公務員や故人、忌中の人、お歳暮を禁止している企業の人など、お歳暮を送ってはいけない人について理由も交えて解説します。
お歳暮を送ってはいけない相手を把握して、失敗のないようにしてください。

公務員

自衛官などの国家公務員や、警察官のような地方公務員は、利害関係者からの金銭や品物は受け取ってはならないという規程があります。
感謝を伝えるお歳暮は利害があったと見なされ罰則を受ける可能性があるため、送ってはいけません。

故人

故人へお歳暮を送ることは失礼にあたるとされています。故人の家族と交流があった場合は、宛名を家族に変えて送ると良いと思います。
しかし、故人のことを思い出させ悲しませてしまう可能性があるため、相手が亡くなってしまった場合はお歳暮を送らなくなる人が多いです。

忌中の人

忌中とは、故人が亡くなってから四十九日までの期間を指します。
様々な手続きなどで忙しくしていたり、悲しみの渦中にいたりという場合も多いため、忌中の人へお歳暮を送ることは避けた方が良いです。
少し日が経ってから、寒中お見舞いなどで日々のお礼を伝える方法もあります。

お歳暮を禁止されている企業の人

企業によっては、お歳暮自体を廃止しているケースもあります。取引先へお歳暮を送っても受け取ってもらえないこともあるため、事前に禁止されていないかを確認することをおすすめします。

もらって嬉しいお歳暮のギフトもチェック!

お歳暮を送ってはいけない人を把握したら、もらって嬉しいお歳暮のギフトランキングもチェックしてみましょう。
次の記事では、おしゃれな見た目のスイーツや感謝の気持ちが伝わる高級グルメなど、センスのいい商品を多数ご紹介しているので、失敗しないお歳暮選びに役立ててください。