月間約700万人の訪問データを調査しているギフトモールの編集部が、贈って喜ばれるおすすめのプレゼントを厳選しました。今回は、有限会社貫井園が手掛ける「貫井園のジャム3種セット」の開発秘話などをご紹介します。果物の栽培から販売までを一貫して行う作り手のこだわりが詰められた商品の魅力を、ぜひチェックしてみてください。
こちらは、埼玉県入間市にある貫井園で丁寧に栽培された、栗、キウイフルーツ、ブルーベリーと砂糖のみで仕上げられたジャムです。
旬の美味しさを感じられるこの商品は、なにがきっかけで誕生したのでしょうか。
「貫井園のジャム3種セット」の開発秘話などを、有限会社貫井園の貫井 香織さんに伺いました。
弊社は、狭山茶の生産地として知られる埼玉県入間市にて、お茶の栽培を続けてまいりました。
1980年代から原木しいたけの栽培を始め、現在では、季節の野菜や果物も手掛けています。
以前は、加工会社に委託してジャムを作ってもらっていたのですが、思った味わいにならなかったり少量すぎて委託できなかったりといった課題がありました。
そこで、作業場の一角を改装して工房を構え、自家製のジャムを作り始めたのです。
収穫量が少ないものやばらつきがあるものは、季節限定で販売しています。
ブルーベリーと栗、キウイフルーツは、一定の量を通年で収穫できるので、ギフトセットとして開発しました。
3種類とも、納得のいく味わいを完成させるのには苦労しました。とくに栗ジャムのレシピを考えるのが大変でした。
一般的に販売されている栗ジャムは、牛乳を混ぜているものや渋皮をはぶいた栗きんとんのようなものが多いのです。
しかし、渋皮も生かしたジャムにしたかったため、一度渋皮煮を作ってからジャムにするオリジナルレシピを、長い時間と手間をかけて開発しました。
果物と砂糖だけを使い素材そのものの味を大切にし、果物の粒感も楽しめるように仕上げております。
また、少なすぎず多すぎずの、飽きずに食べられる量にもこだわりました。
農産物は、形が悪かったり熟れすぎていたりと、新鮮な状態で販売しづらいものが出てしまいます。
少し傷んでいても、その部分を取り除けば食べられる果物はたくさんあります。
私たちはそういったものを捨てずに、適切なタイミングで正しい処理をして、価値のあるものへと変えています。
自社にジャム工房を開設したことで、より柔軟にジャムを商品化できるようになりました。
これからも、商品のラインナップを増やし、より多くの人に美味しいジャムをお届けしたいと思っています。
入間市では、地域の資源や特産品を生かしたこだわりの商品を「推しの一品」として応援する、入間ブランド認定事業を行っております。
入間市らしい個性溢れる魅力的な商品を、入間ブランド認定品と定め市内外に紹介しています。
弊社の栗ジャムは、そんな名誉ある「入間ブランド認定品」として選ばれました。
多くの人に認められた美味しいジャムなので、ご自身用はもちろん、大切な人へのギフトとしてもぜひお役立てください。
商品名:貫井園のジャム3種セット[ブルーベリー/栗の渋皮煮/キウイフルーツ]
価格:3,498円(税込)
・Instagram https://www.instagram.com/nukuien/
・Facebook https://www.facebook.com/nukuien/
「色々な食べ方で美味しいジャムを楽しんで」の思いを込めて
「貫井園のジャム3種セット」は、果物の栽培からジャム作り、販売まですべての工程にこだわり丁寧に作られた、3種類のジャムの詰め合わせです。
優しい味わいと粒感のある食感を楽しめるジャムで、様々な楽しみ方ができるので、食べることが好きな人へプレゼントすると喜ばれると思います。