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龍の背窯

【龍の背窯について】 山を切り拓いたかのように建てられた木造2階建ての工房は、陶芸家・山本安朗さんが自ら設計・建築したもの。 一階部分が土練り、轆轤でや陶するスペースで、二階には焼きあがった作品が飾られ、大きな窓を覗くと自然豊かな松田山の緑が広がっている。 土練り 形成 乾燥 素焼き 本焼き 磨き 蹴轆轤や電動轆轤で器を回しながら形を仕上げていく。 焼成によって図らずしも生まれた自然な美しさ 陶芸の主流であるガス窯ではなく、自作の登窯で1週間ぶっ通しで焚き上げる。僅かな仮眠。 釉薬を用いず、土と炎が生む偶然により生まれる作品は一つとして同じものはありません。 鈍く黒光りすることもあれば、夕焼け空のような緋色に染まったり、艶めいたり洗練されたマットな質感に仕上がることもあり、ユーモアのある表情が「食」「酒」「花」の魅力を一層引き立て、豊かに彩ります。

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