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7月3日(金)
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7月4日(土)
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| 宮崎県 |
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7月4日(土)
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| 鹿児島県 |
1,000円 |
7月4日(土)
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2,500円 |
7月5日(日)
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一本義 第一義諦 720ml
-4℃氷温瓶貯蔵にて、貯蔵熟成(専用木箱入り)
ふわり消えゆく、特別な口中感。
最上の手間暇をかけた大吟醸酒仕込みから、僅か10%ほどしか採取できない酒雫。
それは、「袋吊り」によって生まれます。
袋吊りとは、酒袋(約10L容量の木綿製の袋)にモロミを汲み、その酒袋自体を吊るして、
モロミだけの重みで自然に滴り落ちた酒雫だけを集めた非常に贅沢な酒搾り手法です。
圧力を一切かけず、真にピュアな最良の部分だけを集める事ができますが、
しかし、採取量はモロミ全体の10%ほどに限定されます。
真にピュアな最良の部分だけの酒は、舌の上で重量を感じさせないような軽やかさになり、
やわらかで、たおやかな甘みがいつの間にかなくなるような、不思議なまとまりとなり、
言葉にするなら「ふわり消えゆく、特別な口中感」!です。
存分にお楽しみいただきたいと存じます。
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商品名【第一義諦(だいいちぎたい)】の意味は、
禅語「第一義諦」からの出典で、“最高の真理、優れた悟りの智慧を極めた境地”を意味します。
一本義の酒銘の由来となった言葉です。
■大吟醸酒
■原料米 さかほまれ
(福井県認証・減農薬減化学肥料特別栽培米)100%
■アルコール度数 17%
■精米歩合 30%
■搾り 袋吊り
■貯蔵熟成方法 -4℃氷温瓶貯蔵
販売時期:年5回の限定販売(6月・10月・11月・12月・3月)
========ちょっとオールドな小話===========
お酒の熟酒は、熟成し易いものとそうでないものとあります。
そして熟成によって求める方向性も多々あります。
お米の外側を沢山削って、雑味を少なく造る大吟醸で繊細なお酒は、
華やかな香りとピュアで美しい味わいを保ちながら、まろやかにしていくには、マイナス温度の冷凍貯蔵庫で極限までゆっくり熟成させる必要があります
氷温度貯蔵庫で、極限までゆっくり熟成させる事により、スパイシーな方向でなく、本来の香りを保存しながら、
華やかさは幾分落ち着かせつつも、上品でまろみのあるお酒に、仕上げてゆきます
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10度前後で冷やすか、室温でお召し上がりください。
香味のきれいさを追求するために、
1960年代より一本義の骨格としたのは南部流酒造りです。
しかし、歴代杜氏を悩ませたのは、
流儀の育った“乾いた寒さ”とは異なる、
奥越前の湿潤厳冬でした。
4代60年にわたる研鑽と技術承継が、
やがて、南部流の淡麗なきれいさを超えて、
“透明感とやわらかな香味のまとまり”という、
一本義の個性を創造いたしました。。
南部杜氏ならば、その酒造人生で一度は得たいと願う、
「南部杜氏自醸清酒鑑評会」首席賞(第1位)ですが、
第89回大会(2007年)、そして第97回大会(2016)と、
奥越前風土と南部流酒造りの融合は、
2度にわたる首席受賞を成し遂げました。
全国新酒鑑評会金賞で、山田錦以外の米による出品は、
全出品酒中わずか5%にも満たないことを考えれば、
その代名詞が「酒米の王」であることも当然の話。
しかし、地酒だからこそ郷土固有の味わいを、
酒米の王以外から生み出すことができないだろうか…
ここ福井県勝山市の(奥越前)風土でしか生まれることはない最上級酒を醸したい。
その思いを受けた、福井県の8年にわたる酒米開発プロジェクトにより、
独自の最高級酒米品種「さかほまれ」が誕生しました。
福井県の8年にわたる酒米開発プロジェクトにより誕生した
さかほまれを手にし、まず開かなければならなかった扉。
それは、「全国新酒鑑評会における、山田錦以外の米による金賞受賞」
令和3年(2021)開催の全国新酒鑑評会。
全国821出品酒中、僅か41品だけに与えられた
「山田錦以外の米による全国金賞」を、一本義は「さかほまれ」初出品で獲得。
これまで他の米では到達することがかなわなかった「特別な口中感」の実現を感じさせながら、
さかほまれと名の付いた酒米が持つ無限の可能性は、最初の扉を開きました。
想像を超えた、特別な香味に出会ったときには、
言葉よりも先に、思わず笑みがこぼれてしまうのはなぜなのでしょうか?
奥越前風土と南部流酒造りの融合により生まれた、
一本義の大吟醸酒は、さかほまれという福井県独自の高級酒米品種と出会い、
新たなステージとなる味覚領域を一本義は追求しています。
透明感と、やわらかな香味のまとまりを超えて、
ココデシカ、ウマレエナイ、極み。
それは、ふわりと消えるような、特別な口中感の創造です。
愛飲家が思わず笑みをこぼしてしまう、そんな特別な瞬間を求めて…
静かにお一人で楽しむのも良し、ワイワイ賑やかに語らいながら楽しむのも良し
第一義諦を横に置いてくださり、楽しい時間をお楽しみくださいませ
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お客様のご感想
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逸品の日本酒
知り合いから是非一度飲んでみてと勧められて購入しました。淡泊すぎず、甘すぎず、辛すぎず、味のバランスが良く、香りもとても良く、非常に飲みやすく美味しいお酒でした。