| 原材料 | 陶器, 粘土, テラコッタ |
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| サイズ | 12幅 x 9高さ cm |
| 重さ | 250g |
| 備考 | 食洗機対応, 電子レンジ対応 |
| 配送について | 4営業日 ラッピングした状態でお届けいただいたします。 |
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| 包装について | 木箱 包装 のし | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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土練り 形成 乾燥 素焼き 本焼き 磨き 蹴轆轤や電動轆轤で器を回しながら形を仕上げていく。焼成によって図らずしも生まれた自然な美しさ 陶芸の主流であるガス窯ではなく、、自作の登窯で1週間ぶっ通しで焚き上げる。僅かな仮眠。
釉薬を用いず、土と炎が生む偶然により生まれる作品は一つとして同じものはありません。
鈍く黒光りすることもあれば、夕焼け空のような緋色に染まったり、艶めいたり洗練されたマットな質感に仕上がることもあり、ユーモアのある表情が「食」「酒」「花」の魅力を一層引き立て、豊かに彩ります。
【山本安朗(龍の背工房)】 土と炎が生む偶然のいたずらに魅せられて約40年。 松田山の中腹に8mもの蛇窯を自ら築窯した陶芸作家の工房があります。 鉄分を多く含む琵琶湖の土を用いた器は、釉薬を使わず1100~1200℃の温度で蒸し焼きにすること約一週間で焼締まり、金属のような光沢や質感を帯びます。 焼き上がった器は黒光りするものや、緋色が混じるものもあり、ひとつとして同じ色・形をしたものはありません。シンプルで酒肴花茶をひきたてる器の数々はアトリエの他、全国各地で開かれる個展でも鑑賞することができます。