上司が引っ越しをするときは、おしゃれな引っ越し祝いを贈り、新しい生活への門出を祝う気持ちや日頃の感謝を伝えましょう。今回は、月間700万人が利用するプレゼント専門サイト ギフトモールの過去のデータをもとに、引っ越しする人がもらって嬉しいものを調査しました。人気ランキングのほかに、引っ越し祝いを贈るときのマナーやプレゼントの選び方もご紹介するので、ぜひ最後まで目を通してください。
ここからは、ギフトモールの実際の売上データをもとにギフトのプロが厳選した、上司への引っ越し祝いとして選んで間違いがないアイテムをご紹介します。
編集部が絶対の自信を持っておすすめする商品ばかりのため、このランキングからプレゼントを購入すれば失敗することはありません。
上司がもらって嬉しいものを必ず見つけられるので、安心して買い物を楽しんでください。
新居にお花があると部屋の雰囲気が華やぎ、新生活をはじめる上司やその家族の気分を盛り上げられます。
引っ越し後の荷物の整理が終わっていない場合でも喜ばれる商品が揃っていることも、引っ越し祝いとしておすすめする理由です。
花瓶を使わずに飾れるフラワーギフトや、好きなタイミングで商品に交換してもらえるチケットなどが豊富なため、相手の状況を気遣った贈り物を探せます。
パートナーと一緒に使ってもらえるペアのカップやグラスは、結婚している上司への引っ越し祝いとしても人気があります。
見栄えのするおしゃれなデザインのものが揃っていて、目上の相手へのプレゼントにふさわしいものを探しやすいことも、おすすめするポイントです。
来客用としても使えて余分にあっても困らないので、上司がどんなカップやグラスを持っているのか確認しなくても贈れます。
新居でのバスタイムがより充実するバスグッズを引っ越し祝いとして贈ると、引っ越しの疲れを労る気持ちが伝わります。
毎日のお風呂でたくさん消費する消耗品や、一定の期間で買い替えが必要になるタオルなど、いくつあっても困らないものばかりです。
そのため、上司が新生活に向けて準備したアイテムや、ほかの人からのプレゼントの中身を気にせずに贈れます。
お祝いごとに付き物のお酒や、おしゃれなドリンクは、上司への引っ越し祝いとしてもよく選ばれています。引っ越しを祝うパーティーや、引っ越しの疲れを癒すリラックスタイムに楽しんでもらえます。
仕事の休憩時間に何を飲んでいるかや、飲み会で何を頼んでいるかなど、何気ない情報からでも商品を絞りやすいこともおすすめする理由です。
グルメギフトは、家族でごちそうを楽しめる商品がたくさん展開されているため、家族がいる上司への引っ越し祝いとしても人気です。
万が一上司の好きな食べ物でなかった場合でも、家族に美味しく食べてもらえます。
また、食べればなくなる消えものなので、新居にものを増やしたくない上司にも贈りやすいです。
消えもののお菓子は、部下からのプレゼントを遠慮してしまう上司にも、それほど気を使わずに受け取ってもらえます。
賞味期限が長いスイーツもたくさん販売されているので、ほかの人からのプレゼントと重複してしまっても、急いで食べてもらわずに済みます。
甘いものは子どもにも喜ばれるため、お子さんがいる上司への引っ越し祝いとしても人気があります。
食器は、引っ越し祝いでは定番と言われており、上司へのプレゼントとしてもよく選ばれています。
引っ越しの際には家具や家電など大きなものから買い揃え、食器類は今まで使っていたものをそのまま新生活で使用する家庭も少なくありません。
しかし、可能なら新居での食事を新しい食器で楽しみたいと考える人は多いので、おしゃれなアイテムを贈ると喜んで使ってもらえます。
引っ越し祝いは、消耗品や食器類、お祝いの定番品、豪華な食べ物から探すと上司がもらって嬉しいものを見つけられます。
毎日使う消耗品や日用品は、引っ越し祝いとしてもらって嬉しいものによく挙げられる定番のアイテムです。
タオルや入浴剤は、おしゃれな商品や高級感のあるアイテムも多数展開されているので、上司に失礼のないものを簡単に見つけられます。
いくつあっても困らないため、職場の人など、ほかからの贈り物との重複を心配しなくて済むこともおすすめする理由です。
引っ越しを機に食器類を新調し、新生活をはじめたいと考える人は多いです。そのため、上司への引っ越し祝いとしてセンスの良いお皿やマグカップをプレゼントすると、便利に使ってもらえます。
縁起を気にする人に贈る場合は、割れ物は避け、割れない商品がたくさん販売されているタンブラーや、漆器のお椀などから選ぶのがおすすめです。
結婚している上司には、夫婦お揃いで使えるペアのものを贈ると喜ばれること間違いありません。
新生活の門出を祝う引っ越し祝いとしては、お祝いの場を盛り上げるお花やお酒も人気です。お花は女性に好まれやすく、お酒は男性に喜ばれやすいと言われています。
お花を贈る場合は、胡蝶蘭のような華やかで縁起の良い意味をもつものがおすすめです。プレゼントすると、インテリアと合わせて室内の雰囲気作りに役立ててもらえます。
お酒は、縁起の良い印象が強い日本酒や、特別な日に飲むイメージがあるワインなどを選ぶとお祝いらしさを演出できます。
引っ越し祝いとしては、かさ張りにくく長く形に残らない食べ物もよく選ばれています。
お肉好き、スイーツ好き、コーヒー好きなど、相手の嗜好をチェックしておけば候補を絞れます。そのジャンルから、自分では買わない高級なものを選ぶと大抵の人に喜んでもらえます。
子持ちの上司へ贈るケースでは、子どもに喜ばれるお菓子の詰め合わせも人気です。家族構成や好む食べ物の情報がなく何が良いか迷うときは、カタログギフトをおすすめします。
ギフトモールでは、自社サイトでの売上データやwebアンケートから、上司への引っ越し祝いの予算・相場を割り出しました。
個人として引っ越し祝いを贈る場合の平均予算は、5,000円~10,000円程度です。
上司への引っ越し祝いは、職場のほかの人とのバランスも重要なため、親しい先輩などに相談してから予算を決めることをおすすめします。
また、所属する部署の同僚たちと連名でプレゼントを用意する場合は、1人あたり3,000円~5,000円程度の予算で贈り物を購入することが多いです。
「引っ越し祝い」とは、中古の戸建てやマンションを購入した場合や、賃貸物件に引っ越したときに贈るお祝いのことを言います。
一方「新築祝い」は、新築の物件を購入した人へのお祝いです。一戸建てを建てた場合はもちろん、新築のマンションを購入した際も新築祝いを贈ります。
上司が購入した物件が中古なのか新築なのかわからないなら、御祝として渡すと良いです。
なお、相手が遠くへ引っ越す場合は、「餞別」として贈ることもあります。餞別はお返しの必要がないため、気を使わせたくないときにもおすすめです。
引っ越し祝いをいつ渡すかは、新居のお披露目会に招待されているかどうかによって変わってきます。
招待されている場合は、会の前日までに贈れるように手配するか、当日持参しほかの人の目がない場所でそっと手渡しします。
招待されていない場合は、引っ越し直後の忙しい時期を避けた引っ越し後1ヶ月前後~2ヶ月以内が、ベストな渡すタイミングと言われています。
上司へ贈る引っ越し祝いは、熨斗(のし)をつけたほうが丁寧な印象を与えられます。
引っ越しは何度あっても良いお祝い事なので、紅白の蝶結びの水引を選びます。表書きは「引越御祝」や「御祝」にし、水引の下には贈り主の苗字かフルネームを書きます。
連名の場合の書き方は、3名以内のときは年長者、または最も立場が上の人の名前を水引の結び目の下に書き、その左側に残り2人の名前を記してください。
4人以上のケースでは、結び目の下に代表者の名前を書き、左側に「部下一同」や「有志一同」などと表記します。
引っ越し祝いでは、火事につながる火をイメージさせるアイテムはタブーと言われており、火を使うものや赤いものを贈ることはできません。
ほかに、新居の壁や柱に傷をつけないと飾れない絵画や掛け時計も、引っ越し祝いとして贈るとダメなものとされています。
さらに上司など目上の方への引っ越し祝いでは、スリッパやバスマットといった踏みつけるものは、避けるのが無難です。「相手を踏み台にする」の意味を持ちます。
また、現金や商品券も、相手の生活資金を心配していると取られるケースもあるため失礼にあたります。
上司へ贈る引っ越し祝いを探している人には、次の記事でそれぞれ女性向き・男性向きに分けてご紹介している人気のアイテムもおすすめです。
新居をおしゃれに演出できるものや、引っ越しをする人に喜ばれる実用的な商品ばかりを集めているので、ぜひこちらも確認してみてください。