| 内容量 | 200ml×12本 |
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| 賞味期限 | 1年 |
| 原材料 | りんご |
| アレルギー | りんご |
| 備考 | ●保存方法: 直射日光を避けて常温保存(開栓後は要冷蔵3~5日) ●産地:りんご(長野県) ●栄養成分表示(100gあたり) 熱量:58kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0g、炭水化物:14.4g、食塩相当量:0g |
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青刈りした林檎は使用せず、真っ赤に完熟した素材を使用。
産地として有名な長野県。契約農家は古くから安全性に取り組み減農薬栽培で育てております。
【創業ストーリー】
1985年 玄米正食の素晴らしさを知る
◆玄米製品販売会社としての始まり
1985年の当時は、年々癌患者が増え人々も健康に対して関心が強くなりだした時代。たまたまマクロビオティックの本に出会い、玄米正食の素晴らしさを知る。
特に長崎で被爆した牧師が、玄米食のおかげで原爆病を発症することなく過したことに驚き、体内重金属さえも排出する玄米の力、などなど食物繊維のパワーは世の中の役に立つと信じ、玄米の普及に取組んだ。欧米の化成肥料が一般的に使用された当時だが、玄米は有機質肥料が基本。
そこで化学肥料に汚染された土地改良に5年を費やし、ようやく安全な玄米が収穫できるようになった。調理済で更に食べやすい玄米粥の開発に取り組み、製品第1号として発売を開始。徐々に売上を伸ばし会社を設立。
1991年11月 「ゲルソン療法」との出会い
◆雪国農家の知恵が生かされた雪下人参
次に手がけた事業は、やはりテーマは生物最大の敵「癌」。1991年11月に出会った本がドイツの博士が著した「ゲルソン療法」。その本から、人参の恐るべきパワー知り、人参を探す。 偶然にも、隣の村に日本を代表する人参の産地があることに気づく。そこは、ある大手メーカーが栽培委託していた畑が一面に広がる緩やかな高原地帯。 上流から農薬の被害を受けにくい絶好の立地だ。更に好都合にも前年その大手メーカーは、産地から撤退した。それまで大量に栽培した人参をどう捌くか、地域農民にとって大問題。 しかし、私にとっては絶好のタイミングで突如現れた大量の人参。更にそこには、雪国農家の知恵が活かされた、素晴らしい農法が潜んでいた。
1992年8月 有限会社いち粒 設立
◆玄米、人参ジュースで世界中の人々を健康に
平地から高原そして高山にかけて3mから5mも積もる雪。農民は雪解けの春、何も売る野菜がないはず。だが雪を天然の冷蔵庫として活用し、人参を地中にそのまま保存すれば、春先すぐに販売できる。 素晴らしい発案だ。そしてこの雪下人参は、なぜか美味しい。この事実は十数年後に新潟県の研究で明らかになる。それは越冬することにより、天然のアミノ酸が数倍に増えていることが解った。 この価値ある野菜を商品化するには、ジュースが最適と思い人参ミックスジュースを1992年に発売。 創業から2年後、全国ネットの「ごちそうさま(日本テレビ)」で放映され、普及のきっかけとなった。 この「玄米」と「人参ジュース」で世界中の人々の健康に貢献できることを切望する
創業者 猪俣 浩一
いち粒