| 原材料 | 素材-天然木 表面塗装-天然漆 |
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| 色 | 黒系 |
| サイズ | 径 約12.5cm × 8.2cm |
| 備考 | お手入れ ≪こんなに簡単≫ 家庭用洗剤をスポンジで手洗いし、水滴をふき取って頂くだけ。 もちろん食洗機に対応しています。 |
| 配送について | 3営業日以内に発送 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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くり抜いた木製のおわん
さらに食洗機の使用に対応させました。
◆山中ぬり
日本が誇る漆器の産地 山中塗り
先人達は伝統を守りぬき、石川県加賀市の山中温泉の地域で1500年後半頃より生産されているます。
その起源は、諸国山林伐採の許可書を持つ木地師が越前から山中温泉に移住し「轆轤挽き物」の技術が伝わったのが起源といわれています。
◆挽物木地(ひきものき)
石川県には「塗りの輪島」「蒔絵の金沢」に並ぶ「木地の山中」が存在します。
「木地の山中」と謳われる挽物木地は、独自の優れた伝統の技術は、革新させることが受け継がれています。 伝統を受け継ぎながらいつの時代も変革を恐れず挑戦し続ける姿勢が山中の魅力だと思います。
◆漆 -うるし-(食洗機対応)
挑戦する山中の技術は漆にも表れています。 高機能天然漆という平成になってから生み出された技術で今まで以上に頑強な天然漆を積極的に使用することで、現代の社会事情にも対応させています。 プラスチックや輸入品と比較して手頃ではありませんが、木の手触りと安全な塗料である天然漆を使用し扱いやすくしました。本物の漆器です。
「うるし」という言葉には、かつて「潤夜」、あるいは「潤美」の字があてられていたこともあったと言われています。暮らしの中で漆と深く結びつき、こよなく愛し慈しんできた、私たちの遠い先達の漆への思いが、そのまま言葉になったかのようです。
※木製漆器について
製造後、月日が経すると漆は固く丈夫になり、木の収縮とともに漆も変形していくのが木製漆器の利点です。漆が透けて木目がより鮮やかに表れてきます。この際、わずかな歪みと目に見えない漆の多孔質化により素材である木の成分が表面に現れることがあります。