| 原材料 | 陶器(手成形) |
|---|---|
| サイズ | 高さ:約7cm 内径:(上部) 約10.5cm 底径:約4.5cm 厚み:約4.5mm 容量:約130mL(満水時 約280mL) ※手仕事のため、色味・模様・寸法には個体差があります。 |
| 重さ | 約160g |
| 注意点 | ■ご購入前に確認いただきたいこと ・一点ずつ手作業で制作しているため、形・色・模様には個体差がございます。 ・焼成時の環境により、釉薬のかかり方や色味に差が生じる場合がございます。手仕事ならではの風合いとしてお楽しみください。 ・ご利用の端末やモニター設定により、実物と色合いが異なって見える場合がございます。 ・作品の特性上、イメージ違いによる返品・交換は承っておりません。 ・ラッピング資材は仕入れ状況により、色や仕様が予告なく変更となる場合がございます。できる限り統一感を保てるよう配慮しておりますが、その点のみご了承いただけますと幸いです。 ・ご不明点や気になる点がございましたら、ご購入前にお気軽にご相談ください。 ■発送・お受け取りに関するご案内 ・破損防止のため、丁寧に梱包してお届けいたします。 ・万が一、到着時に破損があった場合は、受取日を含めて3日以内にご連絡ください。確認後、迅速に対応いたします。 |
| 配送について | 注文日から2日以内に出荷 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 包装について | メッセージカード付きギフトラッピング | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 送料・お届け |
同一ショップで10000円以上購入時、送料無料 ※同時に(一度に)購入した場合のみ適用となります
|
レビューはありません。
大きめの氷を合わせても、ゆとりを感じられる口元です。使い込むほどに外側の白い土が少しずつすれ、内側の黒い土がゆっくりと顔をのぞかせる経年変化も、このロックカップの楽しみのひとつ。同じ表情は二つとない、「枯色線紋」という技法だからこそ生まれる景色です。
お酒好きな旦那様や、大切な方への贈り物を探している方におすすめの一客です。
━━━━━━━━
価値の核
━━━━━━━━
外側に白い土、内側に黒い土を筆で塗り分け、釉薬をかけずに高温で焼き締める「枯色線紋」という技法です。
使うほどに外側がすれ、内側の黒い土がゆっくりと滲み出るため、器そのものの表情が変わっていきます。
茶碗のように大きく開いた口径約10.5cmの、ゆったりとした形です。
大きめの氷を合わせても、ゆとりを感じられる口元です。
━━━━━━━━
手仕事の表情
━━━━━━━━
線紋の大胆さ、繊細さは、作り手・中島智靖さんのその日の体調や気分によって変わるため、同じ模様は二つとして生まれません。
氷を浮かべた表情も、一客ごとに少しずつ異なります。焼酎のオンザロックを傾ける、晩酌のひとときに寄り添う一点物です。
━━━━━━━━
作り手について
━━━━━━━━
器を作るのは、陶芸家の中島智靖さんです。作陶の原点には「あんまり人と一緒の器は作りたくなかった」という思いがあり、人と違うものを追い求めるなかで、独自の技法「枯色線紋」が生まれました。
外側に白い土、内側に黒い土を筆で塗り分け、釉薬をかけず高温で焼き締めるこの技法には、焼成前の土の動きや、焼いている間の炎の揺らぎといった「生きた動き」を、器に記憶として残しておきたいという中島さんの哲学が込められています。
「そういう変化も楽しんでもらいつつ使ってもらえるのがいい」。その言葉どおり、使い手の日々とともに表情を変えていく経年変化そのものが、中島さんが器に託した願いです。