| 原材料 | 綿100% |
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| サイズ | W17×H21cm 内側ポケット付き(H9cm) |
| 注意点 | ●洗濯について 洗濯は縮みを防ぐため、中性洗剤を30℃程度のぬるま湯で十分に溶かし、手洗いをお勧めいたします。 漂白剤の使用はなるべくさけていただき、タンブラー乾燥は縮んでしまいますのでおやめください。 綿100%の織物のため、洗濯後、若干の縮みがみられることがあります。 ●生地色について 生地および商品の画像は、できるだけ商品に近い色で掲載しておりますが、お客様のモニター設定やPCの機種、室内環境等により、色味に若干の違いが発生する場合がございます。 ※同じ柄名でも商品・生産ロットによって明るさや鮮やかさなど色味が異なる場合がございます。 ●サイズについて 商品のサイズは、全て平置きにて外寸を測定しております。 スタッフによる実寸計測のため、商品によっては+-0.5cm~1cmの誤差が発生してしまう場合がございます。 |
| 備考 | 日本製(山形県米沢市) |
| 配送について | ご注文確認後、2営業日に発送いたします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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巾着には珍しい内ポケットがついていて、バッグインバッグとして貴重品を入れたり、お子さまの着替えなども◎。
ポーチより軽量でバッグの中が片付くので使いやすい♪
御朱印帳入れとして、また、デジタルカメラや文庫本の収納にピッタリです。
一泊旅行インナーや靴下をまとめるのにもオススメ。
鷹山堂と米織(よねおり)
鷹山堂は、山形県米沢市の織元発、「Yoneori in the life(米沢織を生活に)」をテーマとした米織と自家焙煎コーヒーのコンセプトショップです。
私たちが暮らす米沢市は、古くは伊達政宗や上杉謙信、直江兼続など名だたる武将に由縁のある歴史的な土地で、
江戸時代に米沢藩の城下町として栄えた町です。
米沢織はそんな米沢市内で生産される織物の総称で、江戸時代中期に第9代藩主、上杉鷹山が財政改革のため、
当時米沢で生産されていた糸を武士たちに織物に織らせて、付加価値の高い産業として発展させたことが始まりでした。
先染め細番手の糸を用い、高密度な紋織りが特徴で、現在はハイブランドの織物生地として認知され、
「米織(よねおり)」の名称で広く親しまれています。
鷹山堂のブランド「米織小紋(よねおりこもん)」は、日本古来の小紋柄と伝統色を組み合わせ
和雑貨と和小物を中心に、和風ながら現代のライフスタイルに調和するアイテムを取り揃えています。
米沢織の特徴でもある紋様織の技法を活かしつつ、現代的なデザインで可愛い生地と小物に仕上げました。
※デザイン上、同じアイテムであっても、柄の出方が異なる為、柄はアソートになりますのでご了承ください。
企画から縫製・検品までのすべての工程を日本国内(山形県米沢市)で完結させた製品です。
米織小紋の11柄
米織小紋の各柄には、様々な意味が込められています。
お好きな柄で選ぶのもいいですが、縁起をかついで決めるのもいいかも…?
お時間はたっぷりありますので、じっくりとお気に入りを決めてみてください。
決めきれなくても、気分にあわせて柄を変えたりすると、日々の楽しみが増えますね。
豆絞り(まめしぼり)
上手く行く [Things go well]
タテ・ヨコ・斜めに線が引けることから「筋の通りが良い」とされる江戸小紋で、物事がうまく運ぶ縁起をかついだ吉祥紋です。
分銅つなぎ(ふんどうつなぎ)
裕福になる [Become wealthy]
江戸時代、当時セレブの両替商などが使用したハカリのオモリ 「分銅」が連鎖する、お金に困らない縁起を担いだ江戸小紋です。
桜(さくら)
栄華を極める [Master the glory]
平安時代、十二ひとえの時代から「華」と「雅」を象徴する小紋で、日本の花柄の代表格で、「上品で華やぐ」吉祥紋です。
梅(うめ)
願いが叶う [Wishes come true]
梅には奈良時代、古来中国の「勤勉なるは梅が咲く」という故事成語から、「学業成就」や「大願成就」の意味がある吉祥紋です。
茄子(なす)
出世する [Get ahead]
江戸時代「事をなす」という語呂から「大願成就」「立身出世」の縁起物の紋。
初夢吉夢の「一富士二鷹三茄子」も江戸時代からの縁起をかついでいます。
七宝(しっぽう)
幸運が集まる [Good lack gather]
奈良・平安時代にかけて仏教の「人の縁は世界の良い要素7つ全てが集まった宝輪に等しい」という教えが元になった、高貴な吉祥紋です。
網代(あじろ)
収穫を得る [Rich havest]
「網の代わり」に魚をとるカゴから由来し、「収穫を獲る」「五穀豊穣」な豊かさを表し、日本古来から随所で用いられる紋様です。
唐草(からくさ)
繁栄する [To prosper]
ツル草が延々と繋がることから「縁がつながる」「繁栄する」など、人間関係が良好になる縁起物として、よく風呂敷の柄にも使われる小紋柄です。
英名はarabesque(アラベスク)。
市松(いちまつ)
祓い清める [To purify oneself]
伊勢神宮の神事でも用いられる文様は「浄化」「厄除け」に由来します。
江戸時代の人気歌舞伎役者 佐野川市松が多用し「市松柄」の名称で粋な江戸っ子に好まれました。
鮫小紋(さめこもん)
厄除け [Waed off evil]
鮫の皮をなめした甲冑から用いられた「厄除け」の小紋で、厄年の成熟した大人の和装には欠かせない、シックな小紋の代表格です。
さくらんぼ
山形の初夏といえば「さくらんぼ」です。
見た目も可愛く、食べても美味しいさくらんぼを柄として表現しました。
さくらんぼの瑞々しさが感じられるような、ランダムな水玉模様の中にさくらんぼが見え隠れします。