| 内容量 | 720ml×2本 |
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| 賞味期限 | 特になし |
| 原材料 | 米・米麹 |
| お召し上がり方 | 冷がおすすめ |
| 用途 | お誕生日・お中元・お歳暮・敬老の日・卒業祝い・退職祝・ご結婚祝い・法人ギフト・景品等ギフト全般 |
| 配送について | ※離島は9,800円以下の場合、別途送料がかかります | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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山口県の「獺祭45」と、群馬県川場村の「水芭蕉 純米大吟醸」。どちらも全国的に高い評価を受ける銘柄でありながら、生まれた土地も、造り手の哲学も、口に含んだ瞬間の表情もまったく異なります。
この一本一本の違いを飲み比べていただくことこそ、日本酒の奥深さを知る一番の近道だと考え、このセットを企画いたしました。
■ 獺祭45(純米大吟醸 磨き四割五分) 山口県岩国市の旭酒造が手がける「獺祭」は、杜氏を置かず、社員全員でデータと対話を重ねながら酒を醸すという独自の哲学で知られています。
米を45%まで磨き上げた「獺祭45」は、獺祭シリーズの中でも特に日常のうるおいとして親しまれる一本。華やかすぎない上品な吟醸香と、雑味のないクリアな旨みが特徴で、和食はもちろん、洋食や中華とも合わせやすい懐の深さがあります。
冷やしてグラスでゆっくりと、また食中酒としても楽しめる、まさに「毎日の晩酌を少し特別にしてくれる」お酒です。
■ 水芭蕉 純米大吟醸 群馬県利根郡川場村、尾瀬の玄関口に蔵を構える永井酒造。1886年の創業以来、豊かな雪解け水と澄んだ空気に育まれた酒造りを続けてきました。
「水芭蕉」の名の通り、群馬の花・水芭蕉が咲く清らかな水源地帯を思わせる、透明感のある味わいが持ち味です。フルーティで華やかな香りと、すっきりとした後味のバランスが評価され、日本酒ファンのみならず海外でも人気の高い銘柄。
冷酒でその繊細な香りを楽しんでいただくのはもちろん、少し温度を上げても米の旨みがふわりと広がります。
■ この飲み比べだからこそ分かる違い 獺祭45が「クリアでシャープな輪郭と旨味」を持つ酒だとすれば、水芭蕉純米大吟醸は「ふくよかで華やかな香り。
かつ香りやかさ」が魅力の酒。同じ純米大吟醸というカテゴリーでありながら、造り手の哲学と土地の水が生み出す個性はこれほどまでに違います。
飲み比べることで、それぞれの良さがより一層引き立ち、日本酒選びの新しい物差しを持っていただけるはずです。
■ おすすめの飲み方・お料理との合わせ方 獺祭45は、その雑味のなさから刺身や白身魚の昆布締め、天ぷらなど、素材の味を活かした和食全般との相性が抜群です。
また意外にもチーズやカルパッチョなど洋風の前菜とも好相性で、ホームパーティーの乾杯酒としても重宝します。
一方の水芭蕉純米大吟醸は、華やかな香りを活かして食前酒として単独で楽しむのはもちろん、だし巻き卵や豆腐料理など、繊細な味わいの一品と合わせることでその香りの余韻がより引き立ちます。
どちらも冷やして飲むのが基本ですが、10℃前後まで少し温度を上げると、隠れていた米の旨みが顔を出すのも純米大吟醸ならではの楽しみ方です。
同じ席で二本を飲み比べながら、料理との相性を探ってみるのもおすすめです。