| サイズ | ・サイズ・高さ2.7cm 径19cm ・限定作品・陶歴しおり付き。作者銘入り。皿立て付き。桐箱入り。 |
|---|---|
| 無料サービス | ・木箱の蓋裏面または、木札に文字入れができます。 記念品などの贈り物の際にご利用下さい。名入れ・文字入れをご希望の方は、注文フォームのギフトメッセージ記入欄にてお申し付けください。 |
| 注意点 | ・手造り・手描きの為、寸法・色彩など若干異なることがあります。 ※有田焼ならではの繊細で深みのある色あいをご覧頂きたいのですが、お使いのパソコン環境により、実際の色とは多少異なって見えますことをご理解、ご了承ください。 |
| 配送について | 全国一律送料無料! ※条件により送料が異なる場合があります。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 送料・お届け |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 翌日お届けについて |
【 明日12:00 】 までのご注文で翌日お届けに対応。 ≪食器・小型花瓶・香炉・小物類の場合≫ |
レビューはありません。
■染付とは藍一色で模様が描かれたものを染付といいます。有田焼では400年前に始まりました。磁器の素地に、酸化コバルト、マンガン、鉄、カオリン等を用いた絵具(呉須)で下絵付をし、その上から透明な釉薬をかけて焼成すると藍色に発色します。酸化コバルトの分量、釉薬、磁土、また焼成方法によって青の色が変化し、鮮やかな藍、淡いものや黒みをおびた趣がある色合など発色はさまざまで、発色の微妙な変化・味わいを楽しむのも染付の醍醐味といえるでしょう。中国、朝鮮を経て有田に伝わり、白磁の温もりに藍一色の絵付で上品で美しい作風です。
■鶴・鶴は亀とともに昔からめでたい動物として「鶴は千年亀は万年」といわれるように長寿の鳥とされ、中国では寿老人が鶴に乗って八仙人を招いたともいわれています。日本でも気品ある鶴に愛着を持ち蒔絵、陶磁器など多種多様にその意匠は用いられています。祝い事にふさわしい華やかな文様で、戦勝・家庭円満・長寿の象徴として大変縁起が良く、優美で高貴さが伝わってくる吉祥文様です。
■亀・「鶴は千年、亀は万年」と古くからいわれているように、延命長寿の象徴として、また瑞祥の動物としてめでたいしるしに用いられています。文様としては、古くより縁起の良さが好まれ、装飾品や陶磁器など多種多様にその意匠は用いられています。祝い事にふさわしい華やかな文様で、健康長寿と家内円満を表しす昔ながらの縁起が良い吉祥文様です。
■富士山・静岡県と山梨県との境にそびえる日本の最高峰の富士山。山頂をはるか雲の上にした富士山は、日本の象徴であり、日本人の心のふるさととして昔から多くの人々に親しまれてきました。2013年に世界遺産に登録され、日本と日本の文化を象徴する名山として海外でも広く知られています。大変ありがたく、おめでたい象徴・幸運・吉運招来の兆しとされていて、日本の国そのものをイメージさせる吉祥文様です。