| メッセージについて | メッセージ:不可 熨斗:可 名入り:可 |
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| 内容量 | 江戸練羊羹 ミニ10本入り(杢目4・天下鳴4・大黒柱2) |
| 賞味期限 | 常温4ヶ月 |
| サイズ | 205×180×33mm |
| 配送について | 常温発送 |
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| 包装について | ※箱詰めですので、包装した状態で届きます。 通常は掛け紙が掛かっています。 各種熨斗(内のしor外のし)や名入り希望も承れます。 紙袋希望の場合は 【紙袋希望】と備考欄にご記載くださいませ。 |
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| 送料・お届け |
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鈴木亭は『天下に鳴る』と詠まれた江戸練羊羹の伝統を160年に渡り受け継いでいます。
創業の慶応2年より160年続く代表銘菓「杢目羊羹」と、
黒砂糖を使用した「黒杢目羊羹 大黒柱」、
新商品「江戸練羊羹 天下鳴(てんかなる)」の詰め合わせです。
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【創業160周年記念 新商品「江戸練羊羹 天下鳴(てんかなる)」】
昔ながらの材料を使用した、皮挽きこし餡の濃い羊羹です。
鈴木亭の創業160周年を記念し、江戸時代より受け継いできた江戸練羊羹の伝統と技を使った 新銘菓、「江戸練羊羹 天下鳴(てんかなる)」
弊社は、慶応2年(1866年)に初代・茂助によって創業されました。茂助は、江戸幕府御用菓子司「鈴木越後」にて15年の修行を積み、鈴木越後より 『鈴木亭』の屋号と三つ鱗の商紋を賜り、富山の地で『鈴木亭』を創業しました。
江戸幕府御用菓子司”鈴木越後”は本町一丁目(現代の日本橋、日本銀行所在地)に店を構え、その江戸練羊羹は最高級品とされました。江戸時代後期の漢詩集『江戸名物詩』では「鈴木越後の羊羹 天下に鳴る」と詠まれています。
菓銘「天下鳴」はその逸話に由来し、鈴木亭が受け継ぐ江戸煉羊羹の伝統を現代に再現した渾身の一品です。
参考画像あり
※2025年NHK大河ドラマ『べらぼう』9/28放映松平定信が質素倹約を促し、鈴木越後の羊羹を贅沢品だと戒めるシーン
【鈴木亭が受け継ぐ江戸煉羊羹】
・国産小豆を皮ごと臼挽いたこし餡を使用。
小豆本来のコクと旨味を一層深く味わえます。一般的なこし餡の羊羹よりも旨味が深く、色合いも濃いです。(小豆の皮にはアントシアニンなどのポリフェノール、サポニン、食物繊維が豊富に含まれています。これらの成分は、強い抗酸化作用、コレステロール・中性脂肪の抑制、むくみ改善が期待できます。
・糸寒天を使用した煉羊羹
素材の風味を引き立て、なめらかで上品な舌触りを実現しております。江戸時代後期に生まれたと言われる煉羊羹は、長く高級品として扱われてきています。
甘さ控えめで、柔らかい羊羹に仕上げております。一般的に硬いイメージのある羊羹ですが、鈴木亭の煉羊羹は柔らかめで、甘さ控えめで160年作り続けております。
江戸煉羊羹「天下鳴」の特徴
・国産小豆は皮ごと臼挽いたものを使用。皮ごと臼挽きしたこし餡を贅沢に使用(当社比+50%)、小豆本来の旨味を一層深く味わえます。かなり濃厚で、羊羹通には必ず違いの分かるこし餡の羊羹となっております。
・国産糸寒天を使用した、上品で舌触りの良い煉羊羹です。
素材の風味を引き立て、なめらかで上品な舌触りを実現しております。
・国産米飴を使用した、古き良き、素朴さも感じる甘さ控えめの羊羹です。
水飴に比べ、味が優しく、食べた時に気が付くくらいです。
160年の歴史で培われた職人技と、現代の嗜好に合う味わいを両立した江戸煉羊羹です。
杢目羊羹(もくめようかん)は年輪模様が楽しめる、小豆と白隠元の羊羹。
黒杢目羊羹 大黒柱は黒砂糖を使用した、コクがある羊羹。
天下鳴(てんかなる)は昔ながらの材料を使用した、皮挽きこし餡の濃い羊羹です。
【参考文献 資料】
参考文献として、当時の文化を今に伝える資料を紐解き、その背景を製品開発に反映しています。
・『江戸名物詩』(天保7年) 国立国会図書館蔵
「鈴木越後の羊羹、天下に鳴る」と書かれた逸話に着想を得て誕生しました。
・『新板大江戸名物双六』 (嘉永5年) 東京都立中央図書館所蔵
「鈴木の羊かん」の枡目がある程、親しまれていた鈴木越後の羊羹
・『日本橋北神田浜町絵図』(嘉永3年) 国立国会図書館蔵
当時鈴木越後があったのは本町一丁目。現在の日本橋、日本銀行のある場所です。
電話でのお問い合わせ:076-421-4972
メールでのお問い合わせ:info@suzukitei.com
公式HP:https://www.suzukitei.com/
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※箱詰めですので、包装した状態で届きます。
通常は掛け紙が掛かっています。
各種熨斗(内のしor外のし)や名入り希望も承れます。
紙袋希望の場合は
【紙袋希望】と備考欄にご記載くださいませ。
※他にも箱詰めや桐箱入り、ミニサイズの詰合せもご用意しております。
《杢目羊羹 鈴木亭》