| 内容量 | 100g(袋入り) |
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| 賞味期限 | 賞味期限:4ヶ月 保存方:高温・多湿を避け、移り香にご注意ください。 |
| 原材料 | 原材料名:碾茶 産地:宇治(京都) |
| お召し上がり方 | 抹茶はそのまま点てますとダマができやすいので、茶漉しで抹茶をふるっていただくとダマができにくくなります。 茶漉しをお持ちでない場合は、抹茶を茶碗に入れお湯を入れる前に少量の水で抹茶を溶いていただきますとダマのない抹茶が点てられます。 お湯は一度沸騰させた後、急須や計量カップに移して温度を下げるといいでしょう。 【抹茶(お濃茶)のおいしい点て方】 茶漉しでふるった抹茶4g、80℃のお湯30mlを用意します。 ①茶碗にお湯を少し入れ、茶筅の穂先をぬらします。 ②お湯を捨てて、茶巾で茶碗を拭きます。 ここで水分をしっかり拭き取らないと、ダマができてしまいます。 ③抹茶を茶杓山盛り5杯分(約4g)を茶碗の中に入れます。 お好みで調節してください。 ④80℃に冷ましたお湯を30mlほど茶碗に注ぎます。 ⑤茶筅で抹茶を溶くように混ぜたら、ゆっくり練るように混ぜます。 とろりとつやのある状態になるまでしっかりと練り上げます。 ⑥最後に表面を整えるように静かに茶筅を動かし引き上げれば、お濃茶のできあがりです。 【抹茶(お薄茶)のおいしい点て方】 茶漉しでふるった抹茶2g、80℃のお湯70mlを用意します。 ①茶碗にお湯を少し入れ、茶筅の穂先をぬらします。 ②お湯を捨てて、茶巾で茶碗を拭きます。 ここで水分をしっかり拭き取らないと、ダマができてしまいます。 ③抹茶を茶杓山盛り2杯分(約2g)を茶碗の中に入れます。 お好みで調節してください。 ④80℃に冷ましたお湯を70mlほど茶碗に注ぎます。 ⑤茶筅で抹茶を溶くように混ぜたら、手首を前後に動かしてシャカシャカと「W」を描くように、細かい泡が立つまで混ぜます。 ⑥最後に表面を整えるようにゆっくり茶筅を動かし、静かに「の」の字を描いて引き上げれば、おいしい抹茶のできあがりです。 |
| サイズ | 120×214×35mm |
| 重さ | 約110g(袋含む) |
| 注意点 | 抹茶は鮮度が大切です。 開封後はなるべく早くお飲みください。 |
| 配送について | 常温便配送 北関東~九州北部 ご注文日から2日後のお届けになります。 東北、九州南部 ご注文日から3日後のお届けになります。 北海道、沖縄地方 ご注文日から4日後のお届けになります。 ※土日祝は発送をお休みさせていただいております。 |
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| 包装について | のし・包装不可 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 送料・お届け |
同一ショップで11000円以上購入時、送料無料 ※同時に(一度に)購入した場合のみ適用となります
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※お茶会でご使用いただけます。
一般的なお茶席でいただくお茶が「お薄茶」で、「おうす」などと言います。 これは、少なめのお抹茶で点てられたさらりとしたお茶で、一人一椀ずついただきます。
茶道を習っていない方にもなじみ深いのは「お薄茶」でしょう。
一方「お濃茶」は「おこい」などと言い、たくさんの抹茶を使って練るので、ドロリとした仕上がりになります。
ひとつの椀に客の人数分の濃茶を点て、主客より順にまわし飲みます。
【抹茶は日本伝統の味】
抹茶は玉露と同じように、被覆栽培で育てられた「碾茶(てんちゃ)」からつくられたお茶です。
その製法はまず日光をさえぎり育てたられた新芽を蒸します。
そして、揉まずに乾燥させた「碾茶」を石臼で挽いたものが「抹茶」になります。
海外にも「matcha」「ujimatcha」「ujicha」として広まり、世界中で愛されるお茶となっています。
茶葉そのものを飲むことができるため、より味わいや香りを深く楽しむことができます。
お茶に含まれる健康成分もまるごと摂取できるのも嬉しいポイントです。
抹茶には、カリウム、カルシウム、鉄分、マグネシウム、リン、皮膚や粘膜の健康維持を助ける亜鉛、代謝を促進する効果のあるビタミンB1、B6、Cが豊富に含まれています。
【宇治抹茶とは】
日本三大銘茶の産地のひとつである、宇治。
江戸時代には幕府で用いられる茶は宇治から取り寄せるという約250年も続いた慣わしがあったなど、伝統と格式のある産地です。
宇治は高級茶の生産地として有名で、玉露と抹茶の原料となる碾茶の生産が中心となっています。