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弁当箱 曲げわっぱ だえん弁当箱 豆 | 福岡県/博多曲物 玉樹(はかたまげもの たまき) | わっぱ 曲げ物 木製 お弁当箱 べんとう かわいい おしゃれ
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博多曲物 玉樹 (はかたまげもの たまき)
だえん弁当箱・豆
おかずだけ入れるお弁当箱としてもおすすめ
杉の木を桜の樹皮で閉じた、博多曲物のお弁当箱。蓋を開けると、優しい木の香りをお楽しみいただけます。木目が美しい和の雰囲気漂うお弁当箱ですが、和洋中を問わず、どんなおかずも見栄えよく詰められる優れもの。コンパクトなサイズなので、小さなお子様用のお弁当箱としてはもちろん、おかずだけ入れるお弁当箱としてもお使いいただけます。
通気性が高く、調湿効果がある木製のお弁当箱は、冷めたごはんもふっくらおいしいまま。杉材は殺菌・抗菌効果に優れているので、ごはんが傷みにくいのもメリットです。希少な柾目の杉材は水引きがよく、乾燥がはやいので衛生的。
楕円形のお弁当箱は洗いやすく、お手入れも簡単です。ぬるま湯とやわらかいスポンジで洗った後、水気を拭き取ってしっかり乾燥させてから保管すれば、長くご愛用いただけます。
油分が多いおかずはおかずカップに入れてから詰めると、シミが付くのを防げます。シミが気になりだしたら、目が細かい紙ヤスリで軽くこすれば、きれいな状態に元どおり。
軽くて丈夫なので、行楽のお供をはじめ、毎日使うお弁当箱としても大活躍すること間違いなしです。
木そのものの美しさを引き出した上品な弁当箱
この弁当箱は、均等に並んだ美しい木目、木が描く曲線など、木そのものの美しさを引き出しています。
触れたときの柔らかな手触り、持ったときの軽さ、杉の香りなども魅力的。余計なものがそぎ落とされ、シンプルながら洗練された印象を与える弁当箱です。
持って軽やか、使って長持ち
博多曲物は、素材となる木の板を削り、熱を加えて曲げて、それを桜の皮で綴じて作られる工芸品。
金属類が一切使われていないため、とても軽く、お手入れ次第では何十年も使えるほど長持ちします。
木肌ならではの清涼感はそのままに、使い込むほどに味わいも深まっていきます。
正しい使い方で、細やかなおもてなしを
木の器で、閉じ目があるものには「丸前、角向こう」といわれる決まりがあります。
お盆や建水など丸いものは、綴じ目が有る方が「正面」にあたるのに対し、この重箱のような四角いものは綴じ目がない方が「正面」になるのです。
茶道やおもてなしの場では、お客さまに正面を向けるのがマナー。この重箱を置くときは、綴じ目がない面がお客さまに見える配置にしましょう。
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一般名称
わっぱ/まげわっぱ/曲げわっぱ/わっぱ 弁当箱/曲げわっぱ 弁当箱/曲げわっぱ 日本製/木製 お弁当箱/一段/ランチボックス
ご注文の前にご確認ください
・天然素材の為、木目の表情に個体差がございます。
・職人が手作業で製作・仕上げておりますので、多少のバラつきがある場合もございますがご了承ください。
お手入れ方法
初めてご使用いただく前に
・杉に含まれる灰汁(あく)を取り除くために、蓋と身にお湯(約80℃)を入れて2-3分ほど置いてください。
・お湯を捨てて、よく乾燥させてからお使いください。
・お湯を入れたまま長時間放置すると染みの原因になりますので避けてください。
ご使用上の注意点
・ご使用後は、ぬるま湯でお洗いください。ふきんで水分を拭き取り、よく乾燥させてください。
・洗った後は、蓋と本体は別々に上を向けて、陰干しをしてしっかり完全に乾燥させてください。箸などで片方を浮かすと、底面も乾きやすくなります。食器棚にしまう前に行う事でカビの発生を防ぎ、長くご使用いただけます。
・油分の汚れがあるときは薄めた中性洗剤をお使いください。
・電子レンジ、食器洗浄機のご使用や長時間のつけ置き、漂白剤、重曹、金たわしのご使用は避けてください。製品に傷が付き、カビの原因となります。
・長く使用していくうちに、お米のデンプンと杉のタンニンの反応により黒ずむことがありますが、使用上問題ありません。
・唐揚げや炒め物など油分の多いおかずはカップや葉物を敷いて置くと染みがつきにくくなります。
・中身を詰める前に、いったん水を張り給水して水を捨て、水気を拭き取ってから詰めるとご飯やおかずのこびり付きや汚れの染み込みが軽減されます。
・油分による染み等が気になる場合は、目の細かい紙やすり(320番程度)で軽くこすってください。