| 内容量 | 50g×32束 |
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| 賞味期限 | 製造日より常温約540日 |
| 原材料 | 小麦粉・食塩・食用植物油 |
| サイズ | 箱サイズ:34×20.6×4.6cm |
| 重さ | 2030g |
| 無料サービス | 熨斗 ギフト包装 |
| アレルギー | 小麦 |
| 備考 | 保存方法:高温多湿を避け、常温で保存してください。移り香にご注意ください。 加工者:株式会社香山園 |
| 送料・お届け |
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そうめんは形が細く長いことから、「喜びが長く続く」という縁起物としての意味合いがあります。
相手とのお付き合いに感謝し、今後も末永い交流を願う素麺は、内祝や御礼のギフトにも最適です。
揖保乃糸の【特級品】は選ばれた熟練生産者による寒期の12月から翌2月末までのみの製造です。
麺線の太さは約0.65mm~0.7mm、1束(50g)あたり約560本程度です。
『揖保乃糸』では、その年に製造された新物よりさらに1年熟成させた『ひね』が美味しさのピークと伝承され、コシがあり舌ざわりの良い手延べそうめんです。
手延そうめん「揖保乃糸」は、良質の小麦粉・揖保川を中心とした播磨地方の清流・赤穂の塩を原料とし、伝統の製法で幾度も熟成を重ねながら、熟練した職人が丹精込めて作り上げた逸品です。
▼美味しさの秘密
手延そうめん「揖保乃糸」を電子顕微鏡で観察すると、小麦粉に含まれるたんぱく質のグルテンが縄状に方向性をもち、円形の澱粉粒を包み込むように延びていることが確認できます。
このようなグルテンの構造は、手延べそうめん製造工程の特徴であり、【熟成】と【縄状に麺に縒りをかけて延ばす作業】を繰り返すことで得られ、手延そうめん「揖保乃糸」の、茹で伸びしにくく滑らかな舌触りで、コシがある歯切れのよい食感を生み出します。
これがおいしさの秘密です。
▼揖保乃糸の歴史
播州地区でのそうめんの生産の歴史は古く、斑鳩寺の古文書「鵤庄引付」(1418年)に”サウメン”の記述、伊和神社(宍粟市一宮町)社殿造営の視言に”そうめん”を使う(1461年)等に記録が見られます。
播州でそうめんづくりが本格的になったのは、江戸時代の安永頃(1771年~1780年)だと考えられ、当時は龍野藩の「許可業種」として奨励されていたようです。また伝統の「揖保乃糸」の産地化は、龍野藩が著名な産物の保護育成を始めた文化年間頃(1804年~1818年)からだと考えられます。
▼新(しん)・古(ひね)の違い
手延そうめん「揖保乃糸」は例年10月から4月につくられます。
そのうち、その年に出荷されるものを【新(しん)】
管理の行届いた専用倉庫でさらに1年間熟成(厄現象)させたものを【古(ひね)】と呼んでいます。
じっくりと熟成させたそうめんは、さらにコシが強く舌ざわりも良くなると言われています。
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