【100人に聞いた】保護者から贈る部活引退メッセージ例文!親から子へ実際に送った感動の文例も紹介

【100人に聞いた】保護者から贈る部活引退メッセージ例文!親から子へ実際に送った感動の文例も紹介

今回は、部活を引退するときに保護者から送るメッセージについて、全国の男女100人を対象にアンケート調査を実施。月に700万人が使うギフトモールの編集部が集計・分析し、実際に送った一言や感動のメッセージなどのほか、喜ばれたエピソードもご紹介します。中学生や高校生への伝え方のほか、いつのタイミングで伝えるのが良いかも必見です!

目次
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【親から子へ】部活を引退するときに保護者から贈るメッセージアイデア

部活引退が決まった子供に保護者からメッセージを贈るとき、盛り込むと気持ちが伝わる内容をご紹介。部活動を頑張った具体的なエピソードを交えた内容にすると、気持ちが伝わる内容になると思います。
子供が中学生の場合と高校生の場合をチェックして、お子さんの状況にマッチするメッセージを考えてみてください。

【親から中学生の子へ】メッセージアイデア

・高校での部活を応援する
・成長したことの喜び
・頑張ったことを認める
・苦労したことへのねぎらい
・3年間続けたこと、休まなかったことを称える
・できた仲間を大事にすることを伝える
・親が感じた嬉しさ、感動を伝える

【親から高校生の子へ】メッセージアイデア

・大学受験へのエール
・朝早くから頑張ったことを認める
・後輩や仲間に恵まれたことを共感する
・部活での経験が今後の人生で役立つことを伝える
・中学から続けられたことを褒める
・勉強と両立できたことを褒める
・親が感じた嬉しさ、感動を伝える

【親から子へ】部活を引退するときに保護者から贈るメッセージ例文

ここでは、今回のアンケートで集まった、保護者から子供への具体的な部活引退のメッセージと実際に伝えたときのエピソードをご紹介。思春期の中学生や高校生との思い出の瞬間になった温かい体験もありました。
メッセージカードに書く一言やLINEなどで送る言葉、親から子へどのように伝えたのかや伝えたタイミングも、ぜひ参考にしてください。

【親から中学生の子へ】部活引退メッセージ例文

吹奏楽部の中学生へ

お疲れ様。
最後のコンクールで金賞取れて良かったね。
これからは受験勉強がんばってね。

【伝え方】口頭で直接伝えた

【タイミング】最後のコンクールで金賞を取った日の夜。

【伝えたときのエピソード】
コンクールで金賞が取れて嬉しくて満足そうな表情をしていました。
受験勉強と言ったら苦笑いしていました。
(女性・40代)

野球部の中学生へ

今まで部活動お疲れさま。
うまくいくことばかりではなかったけど、ここで経験したことはこれからの人生の財産になると思うのでこれからも頑張ってください。

【伝え方】メールやLINEなどで送った

【タイミング】最後の大会が終わった後

【伝えたときのエピソード】
普段はLINEのメッセージなども短くそっけない息子ですが、この時は長文で普段の感謝を伝えてくれました。
(男性・30代)

野球部の中学生へ

大好きな野球を3年間無事に続けられて、本当に良かった。練習がきつい時も何も言わずに努力する姿に感動しました。
野球を通して学んだことは、これからの人生で大いに役立つはずです。
まずはゆっくり休んでください。

【伝え方】手紙やメッセージカードに書いた

【タイミング】引退試合が終わった日の夜に、小さなブーケと共にメッセージカードを渡した。

【伝えたときのエピソード】
普段は口数が少なくて不愛想な子ですが、メッセージカードを渡した時は笑顔で恥ずかしそうにしていました。「ありがとう」という言葉を久しぶりに聞いて嬉しかったです。
(女性・40代)

バレーボール部の中学生へ

3年間、部活お疲れさまでした。
目標に向かってコツコツと努力し、困難な事から逃げずに頑張り続けたね。とても素晴らしいことです。

あなたはお母さんにとって自慢の娘です。この先も新しいことにチャレンジし、さらに大きく成長していくと思います。
お母さんはそんなあなたをずっと応援しています。

【伝え方】手紙やメッセージカードに書いた

【タイミング】部活の後輩たちがお別れ会をしてくれた日の夜

【伝えたときのエピソード】
手紙を渡した時はすごく照れくさそうにしていましたが、読んでいる時はニコニコと嬉しそうにしていました。読み終わった後、手紙を胸にギュっとくっつけて「ありがとう!」と大きな声で言ってくれました。
(女性・40代)

バレーボール部の中学生へ

3年間毎日部活動お疲れ様でした。
辛い時も嬉しい時も仲間と過ごした3年間はあなたにとって人生の宝物になると思います。チームワークの大切さをこれからも忘れないでね。

【伝え方】手紙やメッセージカードに書いた

【タイミング】部活で卒団式があった日の夜

【伝えたときのエピソード】
凄く頑張っていたのでケーキと手紙を渡しました。
恥ずかしがっていましたが喜んでくれていたので良かったです。
(女性・30代)

バスケットボール部の中学生へ

色々お疲れ様?!ただバスケするだけじゃなくてずっと付き合っていける仲間達に沢山出会えたね!
この先いろんな事があるけど、バスケスキルだけじゃなく、様々な乗り越えていける仲間に出会えて良かったね!

【伝え方】メールやLINEなどで送った

【タイミング】最後の大会で敗戦して帰ってきた日の夕飯後

【伝えたときのエピソード】
初めは真剣に話しはじめた私に対して、え?なに??って感じでおちゃらけていたけれど、最終的には涙した娘でした。
何故か握手をしたら、お母さんも応援や朝練のとき早く起きて朝ごはん作ってくれてありがとうと言われて2人で涙しました。
(女性・40代)

【親から高校生の子へ】部活引退メッセージ例文

美術部の高校生へ

思い出がたくさんできて良かった、描いた絵は1枚1枚に思い出があるので大切にするように、このように伝えました。

【伝え方】口頭で直接伝えた

【タイミング】受験を控え部活を引退するタイミング

【伝えたときのエピソード】
夕食の前にメッセージを伝えましたが、そのときはうなずいて、笑顔で「ありがとう」でした。後から、似顔絵のイラストをくれました。
(男性・60代)

卓球部の高校生へ

3年間よく頑張りました。コロナ禍で大会数も減り、担当教師も毎年替わり、ユニフォームを着れたのは指折り程度しかありませんでしたが。よくめげずに頑張りました。
その頑張りを、次は受験に繋げてください。お疲れ様でした。

【伝え方】手紙やメッセージカードに書いた

【タイミング】部活最後の日、お弁当袋の中に入れて

【伝えたときのエピソード】
本人は中学の部活ほど力を入れていたわけではなかったのですが、手紙ありがとうと言ってくれました。今は自室にこっそりしまっているようです。
(女性・40代)

野球部の高校生へ

少年野球から、ずっと一生懸命に練習に姿に、私もいつも励みになりました。この経験はこれからの人生の宝物になると思います。本当にお疲れ様でした。

【伝え方】メールやLINEなどで送った

【タイミング】最後の試合で負けて、引退が決まった日

【伝えたときのエピソード】
ありがとう、ずっと支えてくれて、とボソッと一言言われました。その後は、始終照れ臭そうにしていました。
(女性・40代)

テニス部の高校生へ

これで部活は引退だけど、この三年間で得た経験はずっと残るものだし、ここで得た仲間は一生の仲間だから、最高の時間だったと思える日が来るよ。

【伝え方】口頭で直接伝えた

【タイミング】最後の大会で負けた直後

【伝えたときのエピソード】
普段泣くことのない息子が言葉をかけたあとに号泣し始めて、抱きつきながら、「ありがとう、ありがとう」と言った。
(男性・40代)

チアリーディング部の高校生へ

3年間楽しかった?いっぱい怪我したけど、よく頑張ったね。今日は、一番かっこ良かったよ!みんな楽しそうに見えた。

【伝え方】メールやLINEなどで送った

【タイミング】最後の大会、1年の時から夢見ていた全国大会に出た日の夜

【伝えたときのエピソード】
ママ、いっぱい応援してくれてありがとうなど、感謝の気持ちが綴られていました。大会当日はホテルに泊まったので、帰ってからはLINEがうれしかったと言っていました。
(女性・40代)

生物部の高校生へ

たくさんの生き物と触れ合えて、先生も面白い人たちで、とても充実した3年間になったね。
お疲れ様でした。

【伝え方】口頭で直接伝えた

【タイミング】最後の部活動の日

【伝えたときのエピソード】
部活であったことをこまめに話してくれる子なので、今まであった嬉しかったことや動物が亡くなって悲しかった事などを一緒に思い出しながら3年間を振り返りました。
(女性・40代)

【一言】親から子へ送る部活引退メッセージ例文

サッカー部の子への一言メッセージ

3年間よく頑張りましたね。お疲れ様でした。
この日々はかけがえのないものになると思ってます。

【伝え方】手紙やメッセージカードに書いた

【タイミング】最後の大会、最終決戦敗北で引退が決まった日の夕方

【伝えたときのエピソード】
大泣きしながらも一生懸命読んでくれて、悔しそうだったけど小さい声で「ありがとう」と言ってくれました。
(女性・30代)

サッカー部の子への一言メッセージ

あなたも一生懸命サッカー頑張ったけど、ママも一生懸命に応援してたから楽しかったよ。ありがとう。

【伝え方】口頭で直接伝えた

【タイミング】チームで引退の会があったので、その行きの車で。

【伝えたときのエピソード】
今からたくさんのチームメイトに会う、というタイミングだったので泣きはしていなかったけど、言葉は響いている感じだった。
(女性・40代)

水泳部の子への一言メッセージ

何回も心が折れながら、やめずに最後までよく頑張りました。

【伝え方】口頭で直接伝えた

【タイミング】最後の県大会で敗退して応援席の私のところに息子が帰ってきた時

【伝えたときのエピソード】
こらえていた涙がぶわっと溢れ出して、タオルで顔を押さえて泣いていました。肩を抱きながら私も泣いていました。
(女性・40代)

水泳部の子への一言メッセージ

今迄よくがんばったな。次はインターハイだな。(笑)

【伝え方】口頭で直接伝えた

【タイミング】部活の最後の日の夕食の時

【伝えたときのエピソード】
少し冗談っぽく言いました。娘は照れ笑いしていました。
(男性・50代)

卓球部の子への一言メッセージ

感動をありがとう。

【伝え方】口頭で直接伝えた

【タイミング】学校の卒業式の時

【伝えたときのエピソード】
なんもなんもと、照れくさそうに言ったが、頬を赤らめており、表情を笑顔が満面で嬉しそうであった。
(男性・50代)

【英語】親から子へ送る部活引退メッセージ例文

I know you worked really hard for three years. I'm sure this experience will help you in the future.

「3年間よく頑張りましたね。将来、その経験が必ずあなたの力になってくれると思います。」

I was so moved with your hard work in club activities. Thank you.

「あなたが部活で頑張る姿に感動しました。ありがとう。」

【保護者から保護者へ】部活を引退するときに贈るメッセージ例文

子供が部活を引退する際に保護者から保護者へメッセージを贈るときは、感謝の言葉を端的にまとめるのがおすすめです。
個人に伝える言葉のほか、保護者向けグループラインなどで全員宛てに送るのに適した例文もご紹介します。

○年間おつかれさまでした。○○くん(相手の子供)が一緒だったことで、息子も毎日気を引き締めて練習を頑張れていたようです。卒業まで引き続きよろしくお願いします。

ついに子供たちが引退するときですね。○○ちゃん(相手の子供)も○○ちゃんママもいつも明るくて、親子ともども笑顔をもらっていました。これまでありがとうございました!

最後の大会おつかれさまでした。娘は○○部に入って仲間たちと出会えて良かったと言っています。私自身もみなさんと一緒に子供たちを応援できて嬉しかったです。本当にありがとうございました!

今日で引退ですね。大変なこともたくさんありましたが、みなさまに助けられながら、子供のサポートを通して楽しく過ごすことができました。
改めて、今までありがとうございました。

【顧問の先生へ】部活を引退するときに保護者から贈るメッセージ例文

子供が卒部するときに保護者から部活の先生へのメッセージを書く場合は、マナーを押さえて丁寧に手書きをすることが大切です。
例文を参考に、顧問の先生に引退までお世話になったことへのお礼の気持ちが伝わる文章を考えてみてください。

○○先生

3年間大変お世話になりました。
○○(自分の子供)は先生にも仲間にも恵まれ、とても良い経験ができたと思います。
温かくご指導いただきまして、本当にありがとうございました。

○○(自分の子供)の保護者

拝啓
厳しい暑さが続いております。
○○先生には、○○部の顧問として3年間熱心にご指導くださりましたこと、心より感謝申し上げます。

○○(自分の子供)は部活中悩むこともあったようですが、○○先生からいただいた言葉を思い出しては前向きに頑張っていました。本当にありがとうございました。

○○先生の今後ますますのご活躍をお祈りしております。
敬具

拝啓
冬の気配を感じる季節となりました。
○○先生には○○部でご指導いただき、○○(自分の子供)が大変お世話になりました。

○○(自分の子供)は部活を通して、技術はもちろん、勉強ややりたいことに集中してまっすぐ取り組む力も身につけることができたと感じています。ありがとうございました。

先生の益々のご活躍とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
敬具

【子から親へ】部活を引退するときに保護者へ贈るメッセージ例文

自分が部活を引退するときは、支えてくれた保護者への感謝を言葉にして伝えると喜ばれると思います。
子から親へ贈る一言メッセージの例文もご紹介するので、メッセージカードやLINEなどを送るときにも参考にしてください。

3年間、部活を応援してくれてありがとう。
栄養バランスを考えてご飯を作ってくれたり、帰りが遅くなったときは迎えにきてくれたり、たくさんお世話になりました。お父さん/お母さんのサポートがあったから、全力で頑張ることができたよ。
これからもよろしくお願いします。

いつも応援してくれて、大会のときには必ず見に来てくれてありがとう。

うまくいかなくて落ち込んでいたとき、力強く励ましてもらったことをずっと支えにして頑張ってこられたよ。あのときはすごく悩んでいたけど、進学しても続けるつもり。
これからも応援してくれたら嬉しいです。

子から親へ贈る一言メッセージ

仕事も家事も毎日忙しいのに、いつも送迎やお弁当をありがとう。お父さん/お母さんのおかげで、3年間やりきることができました。

悩んだとき、真剣に相談に乗ってもらえたから、今日まで部活を続けてこられました。いつも私の味方でいてくれて、応援してくれてありがとう。

部活を引退するときのメッセージを伝えたタイミングはいつ?

・最後の大会やコンクールの日
・最後の活動日
・引退イベントの日
・卒業式の日

親から子供へ部活引退のメッセージを伝えるタイミングとして、アンケートで過半数の人に選ばれていたのは、最後の大会やコンクールの日です。
目立ったイベントがない場合は、最後の活動日に伝えることをおすすめします。

ほかに、引退イベントの日に保護者からも声をかけたり、卒業式の日に卒業のお祝いと一緒に伝えたりするケースも見られました。

部活を引退するときのメッセージは何で伝えた?

・口頭で直接伝えた
・メールやLINEなどで送った
・手紙やメッセージカードに書いて渡した

保護者を対象にしたアンケートでは、子供への部活引退のメッセージについて「口頭で直接伝えた」を選んだ人が60%を超えました。

親か子供がシャイな場合や、伝えたいタイミングで慌ただしくなりそうな場合は、LINEやメールで送ったり、手紙を書くのもおすすめです。
プレゼントも一緒に渡したいときはメッセージカードが向いています。

部活を引退するときに保護者からのメッセージを書くポイントは?

わが子が部活を引退するときに保護者からメッセージを贈る際は、相手によって押さえておくべきポイントが異なります。
ここでは、親から子へ贈る場合と、親同士の場合、親から顧問の先生にお礼を伝える場合に分けてご紹介します。

親から子への場合

親から子へ贈るメッセージには、ずっと見守ってきた親だからこそわかる、引退まで部活を頑張ってきたことを称える内容を入れるのがおすすめです。
残した結果を褒めるのも良いですが、頑張りの過程を具体的に褒めることで、これから新しい挑戦をしていくときも心の支えにしてもらえると思います。

さらに、中学生・高校生のわが子が努力する姿や楽しむ姿を見せてくれたことに対して、感謝の気持ちを盛り込むと親からの愛情を感じてもらえます。

保護者から保護者への場合

子供が部活で一緒だった保護者から保護者へメッセージを贈るときは、親同士の関わりが多い場合も少ない場合も、お礼の言葉を盛り込むのが基本です。

直接的なサポートに対してはもちろん、子供たちの部活での様子を共有できたことに対しての感謝の気持ちを書くケースも多く見られます。堅苦しくない簡潔な文章にまとめるのがおすすめです。

保護者から顧問の先生への場合

子供が部活でお世話になった顧問の先生へ保護者からお礼のメッセージを贈る場合は、大人同士のマナーを守った書き方で書くことが大切です。
きちんとした便せんや封筒などを選び、書き出しと結びの挨拶をしっかりと入れましょう。

子供が部活を引退するまでにどんな風に成長したのかという内容も盛り込むと、部活に関わってきたことへのやりがいも感じてもらえると思います。

部活引退のタイミングで贈られているプレゼントもチェック

次の記事では、部活を引退するときに贈るプレゼントとして人気のあるアイテムをご紹介しています。
贈る側・贈られる側の立場ごとにチェックできるので、気持ちが伝わるギフトを用意したい人は必見です。