昆布とにんにくの旨みが凝縮!豚丼の風味が生きた「味な味・あじなみ」の開発秘話をインタビュー|丸三伊藤商店

昆布とにんにくの旨みが凝縮!豚丼の風味が生きた「味な味・あじなみ」の開発秘話をインタビュー|丸三伊藤商店

1ヶ月間に700万人を上回るアクセスデータが集まるギフトモールの編集部が、贈って間違いのないおすすめのプレゼントをピックアップ!今回は、「味な味・あじなみ」の開発秘話や購入者の感想などをインタビューしました。プレゼントを渡すときには、商品にまつわるエピソードもぜひ添えてみてください。

贅沢な美味しさがぎゅっと詰まったつくだ煮

豚丼のたれの深い味わいがしみ込んだ、昆布とにんにくのつくだ煮。
様々な食べ方ができるこの商品は、どのようにして生まれたのでしょうか。

今回は「味な味・あじなみ」の開発秘話を、株式会社丸三伊藤商店の代表取締役、伊藤 友理さんに伺いました。

豚丼のたれの原材料を使ったつくだ煮、開発のきっかけとは?

私たちは北海道を拠点とするレストラン ドライブインいとうにて、豚丼をメインとしたメニューを皆様にお楽しみいただいております。

蒲焼のたれをベースに美味しさを追求した自慢のたれ「豚丼名人」は、北海道をはじめ全国のお客様にご好評いただいているロングセラー商品です。

豚丼名人を作る際に、北海道産の根昆布やにんにくを使うのですが、豚丼の風味が効いたこれらの素材を無駄なく活用したいという創業者の思いがありました。
これが、「味な味・あじなみ」誕生のきっかけです。

試行錯誤の末に完成した理想形

開発にあたってとくに悩んだのは、根昆布とにんにくのバランスです。
お互いに主張しすぎずに引き立て合うよう、また根昆布の食感も生かせるように、時間をかけて調整を繰り返しました。

一般的に、味が濃くて歯ごたえが硬いというイメージをもたれているつくだ煮の概念を変えるべく、味つけを控えめにして柔らかく仕上げることにこだわりました。

そのまま食べるだけでなく、料理の脇役としての使い道も意識したので、幅広く味わえる商品を作ることができたと自負しております。

活躍の幅が広いつくだ煮を使った人の感想は?

お客様からは、

「ハンバーグの味付けに使ってみたら、とても美味しかったです」

「風味が良いので、麻婆豆腐の隠し味として活躍してくれました」

など、数々の嬉しいお声をいただいております。

ごはんにのせるほか、お肉の薬味にしたり野菜をディップしたり、パンに塗ってトーストしたりと、ぜひ自由な発想でお楽しみください。

商品名:味な味・あじなみ(佃煮)
価格:2,160円(税込)

▼ドライブインいとう清水本店のSNSをチェック!

編集部からのコメント

「美味しいつくだ煮で豊かな食事を楽しんでね」という思いを込めて

旨味たっぷりで使い勝手の良い、新発想のつくだ煮「味な味・あじなみ」。
料理が好きな人や目新しい食べ物を好む人へのプレゼントにおすすめです。

「いろいろな食べ方ができるつくだ煮を使って、美味しい食事を堪能してね」という気持ちを込めて、親しい人へ贈ってみてはいかがでしょうか。