時間と手間をかけて丁寧に作られた希少な日本酒「越後雪紅梅 しずく取り大吟醸」の開発秘話をインタビュー|長谷川酒造株式会社

時間と手間をかけて丁寧に作られた希少な日本酒「越後雪紅梅 しずく取り大吟醸」の開発秘話をインタビュー|長谷川酒造株式会社

月間700万人以上が訪れるギフトモールの編集部が、閲覧データなどをもとに贈って喜ばれること間違いなしのプレゼントを厳選しました。今回は、長谷川酒造株式会社の銘品「越後雪紅梅 しずく取り大吟醸」の開発秘話などをご紹介します。受け継がれた知恵と蓄積されたデータを元に醸されたお酒にまつわるストーリーを、ぜひチェックしてみてください。

わずかしか取れない贅沢な雫酒

こちらは、もろみを入れて吊るした酒袋から、一滴一滴したたり落ちた雫酒のみを贅沢に瓶詰した希少な日本酒です。
手間暇かけて作られるこのお酒は、なにがきっかけで誕生したのでしょうか。

「越後雪紅梅 しずく取り大吟醸」の開発秘話などを、長谷川酒造株式会社 取締役専務兼営業を務める長谷川祐子さんに伺いました。

希少な限定酒、開発のきっかけ

新潟県長岡市にある私たちの蔵は、江戸・天保時代に始まりました。
長きにわたり、機械に頼らず手作業にこだわりながら酒造りを続けております。
小さい蔵ですが、古からの微生物が息づく環境で、先代から継承された知恵を頼りに酒を醸しています。

このお酒は、取引先のバイヤーから、「小さい蔵だからこそできる手法で作る限定感のあるお酒が欲しい」と提案されたことがきっかけで誕生しました。
酒袋から一滴一滴落ちる雫酒は、わずかしか取れないうえに手間も時間もかかるため、特別感があると思ったのです。

兵庫県産山田錦100%と信濃川の伏流水を使い、蔵人たちの目の行き届く範囲で丁寧な仕込を行っております。

手がかじかむ寒さとの闘い

弊社がある長岡市は、冬の日照時間が短く昼夜の気温差が少ない豪雪地帯で、酒造りに適した環境に恵まれています。
しかし、そんななかでの丁寧で繊細な手作業は、手がかじかみとても大変なのです。

精米された米を手洗いする工程からすべて手作業で行い、しぼった後も-5℃の氷点下で瓶詰し貯蔵します。
蔵人たちは、余分な空気に触れることなくフレッシュな状態でお客様へお酒を届けるために、日々寒さと戦っております。

寒さを省みず手を抜くことなく作業をしているので、その年の米質や気候に合わせて最高の味わいを引き出すポイントが見えてくると思っています。

「越後雪紅梅 しずく取り大吟醸」を購入した人の声

ご購入くださったお客様からは、

「毎年、お正月に楽しむ祝い酒はこのお酒と決めています。口当たりが良くとても美味しいです」

「私は日本酒が好きでいろいろな銘柄を飲むのですが、こちらは別格です。このお酒が一番美味しいと思います」

「自分の大好きなお酒なので、友人への贈り物に選びました。美味しいと喜んでもらえて私も嬉しいです」

といった、嬉しいお言葉を頂戴しております。

丁寧に作り上げたこのお酒は、ご進物や晴れの日のお酒にぴったりだと自負しています。
華やかな香りとふくよかな旨味を楽しめる自慢のお酒を、ぜひ一度ご賞味ください。

商品名:越後雪紅梅 しずく取り大吟醸 1.8L
価格:13,200円(税込)※11月1日より14,300円(税込)へ価格改定

商品名:越後雪紅梅 しずく取り大吟醸 720ml
価格:6,600円(税込)※11月1日より7,150円(税込)へ価格改定

▼長谷川酒造のSNSをチェック!

長谷川酒造株式会社の商品一覧

編集部からのコメント

「手間暇かけて造られた希少なお酒を楽しんでみて」の気持ちを込めて

「越後雪紅梅 しずく取り大吟醸」は、吊るした酒袋から一滴一滴落ちる雫酒のみを瓶詰めした、希少な日本酒です。

手作業で丁寧に造られた、一度にわずかしか取れない特別なお酒なので、晴れの日のお酒やご進物、大切な人への贈り物などに、ぜひ選んでみてください。