ご褒美にも備蓄にも。旨み溶け込む近江牛ギフト「近江牛ビーフカレー・ビーフシチュー缶詰セット」の開発秘話をインタビュー|近江牛 毛利志満

ご褒美にも備蓄にも。旨み溶け込む近江牛ギフト「近江牛ビーフカレー・ビーフシチュー缶詰セット」の開発秘話をインタビュー|近江牛 毛利志満

月間約700万人の訪問データを持つギフトモールの編集部が、消え物でも特別感を感じてもらえるおすすめのプレゼントを厳選してご紹介します。今回は、近江牛 毛利志満が手掛ける「近江牛ビーフカレー・ビーフシチュー缶詰セット」の開発秘話などをインタビューしました。備蓄としても役立つこの商品を開発した牛肉専門店のこだわりを、ぜひチェックしてみてください。

近江牛が溶け込むシェフ渾身の絶品メニュー

こちらは、近江牛と野菜が溶けるまでじっくりと煮込まれた、ビーフカレーとビーフシチューのセットです。
缶詰めとは思えないコク深い味わいを楽しめるこの商品は、なにがきっかけで誕生したのでしょうか。

「近江牛ビーフカレー・ビーフシチュー缶詰セット」の開発秘話などを、近江牛 毛利志満 代表取締役社長 森嶋 政文さんに伺いました。

近江牛のカレーとシチュー、開発のきっかけ

弊社は、売り手よし、買い手よし、世間よしとする「三方よし」という近江商人の魂を大切に、牛肉の卸や小売り、牛肉専門レストランなどを手掛けております。
近江牛とともに歩んできた歴史ある老舗で、心を満たす芸術品のような近江牛の魅力を、様々な形で多くの人に伝えています。

ある日、弊社が展開するレストランの厨房に牧場長が来たときのことです。
牧場長が端肉を処分している料理人を見て、「それもお肉だ!料理人ならもっと考えろ!」と激怒したことがありました。

それがきっかけで、すべての肉を大切にするという思いを胸に、カレーとシチューの開発が始まったのです。

満足できるプロの味を追求

このカレーとシチューには、近江牛のすじ肉、赤身肉、バラ肉がたくさん入っています。
それに加え、玉ねぎや人参などの野菜もたっぷりと入れているのですが、それらが溶け込むほどじっくりと煮込んでおります。

溶けてしまってお肉が見えないため、当初は「肉が入っていない」とクレームをいただく機会がございました。
このお声をもとに、仕上げでひと口大サイズの肉の塊を入れるようになったのです。

また、料理人が直接製造工場へ行き、作り方を教えて作りました。
手間がかかる工程も多いですが、今もこの方法を続けていただいていることで、缶詰めの商品とは思えないプロの味を実現できております。

牛の命を感じてほしい

カレーはレストランのメニューにはないのですが、発売以来人気No.1の商品として愛されております。
賞味期限が2年と長いため、保存食や非常食用にまとめ買いされるお客様も多いです。
また缶熟成がすすみ、賞味期限が近ければ近いほど美味しくお楽しみいただけます。

弊社は、自社牧場で近江牛を大切に育て、牛を捌き、レストランを展開する技術を持っています。
水や空気にこだわり手塩にかけて育てた近江牛は、私たちの誇りです。

この商品は、牛たちの命を無駄にしたくない、という強い思いのもと開発しました。
ぜひ一度、近江牛の旨味が詰まった、弊社自慢のビーフカレーとビーフシチューをご賞味ください。

食べることが好きな人へ

こちらは缶詰めの商品ですが、本格的なプロの味わいに仕上がっています。
ビーフカレーは近江牛と野菜が溶け込んだ大人向けのスパイシーな味わい、ビーフシチューはまろやかで上品な口あたりをお楽しみいただけます。

大切な人への贈答用はもちろんですが、ゴルフコンペの景品としても人気があります。ぜひ、様々なシーンの贈り物としてご利用ください。

商品名:近江牛ビーフカレー・ビーフシチュー缶詰セット【2缶】
価格:2,700円(税込)

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編集部からのコメント

「美味しい近江牛をじっくり楽しんでほしい」の気持ちを込めて

「近江牛ビーフカレー・ビーフシチュー缶詰セット」は、上質な近江牛と野菜がたっぷりと溶け込んだ、本格的な味わいが楽しめます。

保存食や非常食としても役立ててもらえるため、お世話になっている人への贈り物のほか、コンペの景品などにもおすすめです。