月間約700万人の訪問データを調査しているギフトモールの編集部が、多くの人に喜ばれるおすすめのプレゼントを厳選してご紹介します。今回は、うまもん株式会社が手掛ける「本造りたくあん詰め合わせ」の開発秘話やこだわりなどをインタビューしました。長い間変わらず愛され続ける美味しい漬物に込められた作り手の思いをチェックして、贈り物選びの参考にしてみてください。
こちらは、日本に古くから伝わる発酵技術と匠の技で、時間をかけて丁寧に作られた漬物の詰め合わせです。
国産野菜のみで作られるこの商品は、なにがきっかけで誕生したのでしょうか。
「本造りたくあん詰め合わせ」の開発秘話などを、うまもん株式会社取締役を務め総務部に所属する中野 律子さんに伺いました。
弊社は、300年の歴史がある八百屋甚兵衛の醤油蔵だった工房にて、1973年より漬物を作り続けております。
醤油蔵の酵母をそのまま受け継ぎ、生きた乳酸菌を使った発酵漬物や発酵食品を手作りしています。
それぞれの漬物の詰め合わせは、1991年頃から開発を始めました。
一般的な漬物は、スーパーで安く売られております。
しかし弊社の漬物は、上質な原料や手間のかかる伝統的な製法にこだわった本造りのもので、価格を下げることができません。
そこで、故会長である中野閑之は高級漬物としておしゃれな化粧箱に詰め、現社長である中野敏がデパートやギフト専門店などでの販売を広めたのです。
どれも美味しい状態でお届けしたいと思い、冷蔵便にしたかったのですが、発売当初は冷蔵便がなく心配でした。
今は精度の高い冷蔵便でお届けできるのでとても助かっています。
また、名作「おはん」を執筆し、着物デザイナーとしても活躍した作家 宇野千代さん直筆のしおりを入れました。
宇野千代さんは、故郷 岩国のうまもんがとても好きで、弊社の漬物を「とびきり旨い漬物 岩国の土が生んだよい材料と伝統を守り続けた手間がかかった逸品」と褒めてくださっています。
宇野千代さんが弊社を訪れたときに残してくれた「漬物が旨ければ、一日が幸福です 宇野千代」という直筆のしおりを、高級感のある化粧箱とともに同梱しました。
弊社のヒット商品である登録商標「甘酢白たくあん」は、着色料や添加物を一切使わずに、大根・砂糖・食塩・米酢だけを使い、誰もが好む優しい味わいに仕上げています。
こちらは、なぜたくあんは黄色いのかという疑問がきっかけで開発しました。
また、宇野千代さんがとくに愛した「三度漬白菜本造り」は弊社の主力商品で、時間をかけた自然発酵で深まるコクと風味をお楽しみいただけます。
そのほか、手間のかかる「四度漬キムチ本造り」や歯切れの良い「広島菜漬」、昔ながらの酸っぱい「田舎たくあん」など個性豊かな商品を詰めました。
ぜひ一度、「うまもん」という名前に恥じない思いで作った、弊社の漬物をご賞味ください。
ご購入くださったお客様からは、
「甘酢の白たくあんのファンです。本当に美味しいので、いつもお世話になっている両親へ贈りました。ご飯のお供と、晩酌のつまみにとても良いと喜んでもらえました」
「漬物が好きな義母への贈り物として注文しました。包装も上品で良かったです。後日義母から、白たくあんがとても美味しくて気に入ったと聞き、贈って良かったと思いました」
「漬物が好きな姉へプレゼントしました。選んだ理由は、無添加にこだわった自然派の漬物だったからです。どれもとても美味しいと大喜びしてもらえて、私も嬉しいです」
といった、高評価のお言葉を頂戴しております。
宇野千代さんは、2026年後期の朝ドラ「ブラッサム」のモデルとなっている人物です。
そんな宇野千代さんが愛した漬物専門店の商品を、ぜひ特別な人への贈り物としてお役立てください。
商品名:本造りたくあん詰め合わせ 5品
価格:3,780円(税込)
「専門店の漬物で毎日ご飯を美味しく食べてほしい」の気持ちを込めて
「本造りたくあん詰め合わせ」は、時間のかかる自然発酵でじっくりと丁寧に仕上げられた昔ながらの漬物のセットです。
どれも手間暇かけて作られていて、素材そのもののの味わいが感じられるため、食べることが好きな人への贈り物にぴったりだと思います。