なめらかな口どけと濃厚な味わい。高級感溢れるパッケージも魅力の「生チョコ大福」の開発秘話をインタビュー|株式会社大阪甘泉堂

なめらかな口どけと濃厚な味わい。高級感溢れるパッケージも魅力の「生チョコ大福」の開発秘話をインタビュー|株式会社大阪甘泉堂

月間で700万人以上が閲覧するギフトモールの編集部が、様々な訪問データをもとに、贈って絶対に喜ばれるおすすめのプレゼントを厳選してご紹介します。今回は、株式会社大阪甘泉堂の人気商品「生チョコ大福」の開発秘話などをインタビューしました。会社を立て直す要となった商品に込められた作り手の思いを、ぜひチェックしてみてください。

ころんと可愛い生チョコ大福

こちらは、滑らかなくちどけの生チョコと柔らかい国産羽二重もち、パリッとしたトッピングチョコの異なる食感を一度に楽しめるスイーツです。
幅広い世代の人から愛されるこの商品は、何がきっかけで誕生したのでしょうか。

「生チョコ大福」の開発秘話などを、株式会社大阪甘泉堂 代表取締役 岸谷辰也さんに伺いました。

生チョコ大福、誕生ものがたり

弊社は以前、慢性的な経営不振に陥っておりました。
原因はいろいろとあったのですが、なかでも最大の原因が、クレームが来るほどの味の低さでした。

ある日、近所の和菓子屋の店主とお話できる機会があり、餡炊きの基礎からすべてを教えてくださることになったのです。

教えられた技術で作ったお菓子は、驚くほどのレベルの高さでした。
美味しい商品を作れるようになったのですが、「不味い」という一度貼られたレッテルをはがすのは難しいので、新規顧客の獲得に注力しました。

そんなときに材料仕入れ業者さんから、「餅粉とチョコレートがあるので何か作ってみないか」と声をかけていただいたのが、この商品が生まれたきっかけです。

経営を回復へ導いた起爆剤

もうお客様から不味いというお声を聞きたくなかったので、この商品は納得のいく美味しさをとことん追求しました。

改良を重ね完成した商品は日に10個ほど売れる程度でしたが、リピーターも増えてきたので味の良さに確信を持ち、オンラインショップでの販売も意識し始めました。

ただ、予算がなかったため、ホームページの作成はすべて独学で行い、2007年に生チョコ大福のオンライン販売を開始しました。
売上ゼロの年が続きましたが、地道に努力を重ね、おかげさまで今では10年前の3倍もの売上に成長しています。

「生チョコ大福」は、弊社の経営を回復させる起爆剤となった大事な看板商品なので、多くの方にぜひ一度ご賞味いただきたいと思っております。

「生チョコ大福10個入」を購入した人の声

ご購入くださったお客様からは、

「ひとつずつ個包装されているので、食べたい分だけを解凍できて嬉しいです。解凍するだけでとても美味しくいただけました」

「生チョコはとても濃厚で、しつこくなくコク深さもちゃんとありました。金箔が飾られた見た目も美しかったです」

「生チョコが濃厚で食べ応えがありました」

「ホットティーやカフェラテとの相性が抜群です。とても豪華な生チョコ大福が食べられて幸せです」

といった高評価を頂戴しております。

ひとつひとつ思いを込めて、手作業で仕上げています。
柔らかい羽二重もちに包まれた生チョコは絶品です。ぜひグルメな人へのギフトとしてご利用ください。

商品名:生チョコ大福10個入

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編集部からのコメント

「生チョコと羽二重もちのハーモニーを味わって」の気持ちを込めて

手作業で丁寧に作られる「生チョコ大福」は、生チョコの滑らかなくちどけや羽二重もちの優しい甘さを楽しめます。
金箔があしらわれた見た目もおしゃれでお茶の席が華やぐため、手土産はもちろん、お祝いのギフトにもおすすめです。

「和製トリュフのような、新しい食感のスイーツをみんなで楽しんでね」という気持ちを添えてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。