贈り物にふさわしい上質なものを多数扱うギフトモールの編集部が、贈って喜ばれるおすすめのプレゼントを厳選してご紹介します。今回は、株式会社ボーダレス・ジャパン/UNROOFが手掛ける「本革ブックカバー」の開発秘話などをインタビューしました。高品質なレザーで作られたブックカバーに込められた作り手の思いを、ぜひチェックしてみてください。
こちらは、本場イタリアで鞣されたプエブロレザーで作られた、本革のブックカバーです。
使うほどに艶感が増していくエイジングを楽しめるこの商品は、何がきっかけで誕生したのでしょうか。
「本革ブックカバー」の開発秘話などを、株式会社ボーダレス・ジャパン/UNROOF 事業部代表を務める岡さんに伺いました。
東京都東村山市にある当社の革工房では、革小物製品を中心に様々な商品を手掛けているのですが、よりひとりの人の生活のシーンに寄り添える商品を作りたいと考えたのが、この商品を開発したきっかけです。
革のエイジングを日常的に楽しんでいただけるアイテム、そして忙しい日々でも、革の良さをゆっくり感じていただきながら、そっと寄り添っているような商品をイメージしたときに、「自分時間」というキーワードが思い浮かびました。そこから自分時間といえば、「読書」と思い、「本を読む」という自分時間を大切にしている方をイメージしながら商品のあるべき姿を探っていきました。
読書時間を大切にされている方は、あらゆる本の厚みやサイズのものを使用していると思います。なので、厚み調整の機能は絶対。そして読書時間をより心地よく過ごしていただけるように、カバーをつけている時の「読み心地」にこだわりました。
一般的なブックカバーは、片方のカバー部分を折り込んで本の厚みに合わせます。
当社でも以前そのようなタイプのブックカバーを製作していました。しかし、その形では革に折り目がついてしまったり、手元部分で革の折り込み部分が膨らみ手元がもたついたりと、様々なデメリットがありました。
そこで今回は、手元側ではなく背面で、本の厚みに調整できないかと考え、このセパレート型の「本革ブックカバー」を生み出したのです。
この形にすることで、100ぺージ~800ぺージの厚みまで対応できるようになりました。(本の紙の厚さによっては1000ページまで可能)
薄い本でも、鈍器本と呼ばれるような分厚い本や辞書でもカバーと本がぴったりと密着し、カバーをつけている感覚がなく心地良く読書を楽しんでもらえます。
ご購入くださったお客様からは、
「長編の単行本に合うブックカバーを探していてこの商品に出会いました。レザーの質感の良さはもちろんですが、丁寧な仕上がりでとても満足しています」
「レザーの手触りと色合いがとても気に入っています。使い心地が良いので、サイズ違いも注文しました」
「本の厚みにぴったりと調整できるのが本当に嬉しいです。レザーも高級感があるので、どんな場所でも読書ができそうです」
「本の厚みに合わせるセパレート設計に驚きました。手馴染みの良いレザーも気に入っているので、長く楽しめそうです」
といったお声を頂戴しております。
また本のサイズも現在6サイズご用意しておりますが、ハヤカワ文庫サイズとA5判サイズはお客様からのご要望をいただき、追加で開発したサイズになっています。
カラーも当初は3色のみのご用意だったのですが、現状は6色あります。今後も様々なご要望にお応えできるように、柔軟な商品開発を行なっていきたいと考えています。
また型押し、ゴールド、シルバーから選べる名入れの刻印サービスやオリジナルギフトボックスのご用意もあるので、特別な人への贈り物として、またご自身へのご褒美としてご利用いただけますと嬉しいです。
一つひとつ、当社の革職人がハンドメイドで仕立てた1点ものの革製品の温かみを、手に感じていただきながら、読書という自分時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
商品名:本革ブックカバー
価格:6,999〜7,999円(税込)
「革の温かみを感じながら、読書を楽しんでね」の気持ちを込めて
「本革ブックカバー」は、風合い豊かなスクラッチ加工が施された高級イタリアンレザー プエブロで作られた高品質なブックカバーです。
本の背面で厚みを調整できるよう設計されているので、もたつくことなく快適に使うことができます。
読書の時間を大切にしている本好きの人へ、ぜひプレゼントしてみてください。