ギフトモールの編集部が、ひと月に訪れる約700万人の閲覧データや売れ筋商品情報をもとに、思い出に残るプレゼントを厳選してご紹介します。今回は、ひなた工房が手掛ける「お絵描き刺繍ギフト」の開発秘話やこだわりなどをインタビューしました。子どもの今を形にできる特別なギフトを生み出した作り手の思いをチェックして、贈る相手にも伝えてみてください。
こちらは、子どもが描いた世界でたったひとつの絵を、ハンカチやトートバッグなどに刺繍して形に残せる商品です。
小物の製造も刺繍もすべて日本で行われているこの商品は、なにがきっかけで誕生したのでしょうか。
「お絵描き刺繍ギフト」の開発秘話などを、フレックスジャパン株式会社のひなた工房事業部 責任者、唐木澤 修さんに伺いました。
1940年に創業した弊社は、お洋服のお直しや着られなくなった衣料品の再生などを行っております。
特別な人の思い出を形に残すためのお手伝いができたらと思っています。
この商品は、「子どもが小さい頃描いていた絵をちゃんととっておけばよかった」というお母様方のお声をきっかけに開発されました。
気づけば子どもが中学生、高校生と大きくなり、小さい頃に描いていた絵は自然と断捨離されてしまっているという人が多くいらっしゃったのです。
そこで、子どもが描いた絵をグッズに残せたら良いなと考え、お絵描き刺繍ギフトサービスを始めました。
子どもが無我夢中に絵を描く時期は、あっという間に過ぎてしまいます。
私にも子どもがおりますが、気づいたときには小さい頃のように絵を描かなくなっていて、残った少しの絵を見て感慨深くなりました。
子どもは、そのとき感じたものを素直に、そして自由に絵を描きます。
私たちはその絵が、写真や動画とはまた違う、内面を映し出したとても価値のあるものだと思ったのです。
この価値ある絵を身近に感じていただきたく、どのようなグッズに刺繍をするのが良いかと悩みました。
現在、ハンカチやトートバッグなど実用性の高い小物を採用していますが、お客様のお声をもとにこれからもグッズの内容は改良していこうと考えています。
自由に描かれた子どもの絵は、線も色も形も縦横無尽です。
ただ単に、技術的に絵をスキャンするだけでは刺繍データにならない難しさがありました。
12色という限られた色の刺繍糸で子どもの絵をリアルに再現するために、高い技術力を備えた職人さんと協力し、刺繍データ化のクオリティを高めたのです。
できる限りもとの絵の雰囲気を大切にして完成させた刺繍データを、一度お客様にご確認いただいてから商品を作るようにしています。
お絵描き刺繍ギフトは、そこにあるだけで多くの人の笑顔を引き出し、明るい雰囲気を作り出すと思っております。
この商品を通して、たくさんの人が心温まる幸せな気持ちを感じてくだされば嬉しいです。
ご購入くださったお客様からは、
「還暦祝いとして、孫たちが描いた私の似顔絵が入ったトートバッグをプレゼントしてもらいました。サプライズな贈り物でとても驚き、感動しました。孫たちの絵がそっくりそのまま刺繍されていたので、見るたびに心が温かくなります」
「孫が大好きな義父への贈り物として注文しました。孫が描いたじーじの絵を、タオルハンカチに刺繍してもらいました。記念にもなってとても良かったです」
「前回、義父へマルチクロスを贈りとても喜んでもらえたので、義母にはタオルハンカチをプレゼントしました。孫が直接渡したのですが、お互いとても嬉しそうにしていました。義母も満面の笑みで、私も嬉しいです」
といった、嬉しいお声を頂戴しております。
刺繍グッズは立体的で温かみがあります。
誕生日や記念日、敬老の日のお祝いなどはもちろん、子どもの成長を記録するアイテムとしてもお役立てください。
商品名:お絵描き刺繍ギフト
価格:9,900円(税込)
・Instagram https://www.instagram.com/hinatakobo/
「可愛い絵を見てほっこりしてね」の気持ちを込めて
「お絵描き刺繍ギフト」は、子どもが描いた可愛い絵を、ハンカチやクッションカバーなどに刺繍で再現し、プレゼントできる商品です。
子どもの成長を感じ喜んでもらえるだけでなく、記念として形に残るため、特別なシーンの贈り物にもぴったりだと思います。