| 内容量 | 200g |
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| 賞味期限 | 製造から720日〈2年間〉 |
| 原材料 | トビウオミンチボール(鹿児島県屋久島産トビウオ、たんかん塩、しょうが、甘藷でんぷん、卵)、たまねぎ、にんじん、ホールトマト、酒、黒酢、タンカンジュース、鶏がらスープ、あごだし、サバ節、カツオ節、昆布、バター、にんにく、しょうが、スパイス、フェンネルシード、マスタ―ドシード、クミンシード(一部に卵・サバ・乳を含む) |
| お召し上がり方 | 本製品は、レトルトパウチ食品です。 ●電子レンジで温める場合 袋のまま、電子レンジでは絶対加熱しないでください。 必ず深めの耐熱容器に移し、ラップをかけて温めてください。加熱時間は、機種により異なりますのが目安時間は500wで約2分程度です。 ご注意:開封時や容器に移す際は、やけどにご注意ください。開封後はお早めにお召し上がりください。 ※エビ・乳製品を使用しております。 |
| 注意点 | 保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 |
| 配送について | 7日以内での発送 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 包装について | ギフトサービス不可 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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屋久島の山岳ガイドは、山に泊まれば”山飯のプロ”という一面も持ち合わせています。できるだけ地元・屋久島の食材を使い、「食」通して、屋久島の魅力やその有難さを語ることもあります。山を歩いてただ風景ばかりを見るだけではなく、味覚や嗅覚を介して、屋久島の森や里そして海を感じる瞬間があってもいいのではないか?それができるのは、「食事」「食」という場ならではだと考えています。
電気もガスも水道もない屋久島の山の中で、ちょっとだけ贅沢な「食」を味わいたい。それは誰もが抱く思いではないでしょうか。そして、この島での贅沢とは何なのか?それは、いわゆる高級なものなどではなく、この島で得られる恵み・食材を新鮮なうち美味しく頂くことに他ならないと思っています。
しかしながら、山登りの2日目のお昼ともなると食材が日持ちしないこともあります。フリーズドライや市販のレトルト製品を使わざるを得ないことがありました。そこで屋久島あごだしを作る妻と考えたのが、自分たちでレトルトカレーを作ろう!ということでした。せっかく作るなら徹底的にこだわりたい!そこで、誕生したのが、東京・高円寺の人気カレー店・スパイスカレー青藍監修の「屋久島 海と森のカレー」でした。
●誕生秘話
トビウオをより多くの方に食べていただくためにカレーを作りたい!と思いはじめたころ東京で働いていた時の同僚の方が間借りカレーからご自身のお店を出されたと知り、帰省した際に高円寺のカレー人気店「スパイスカレー青藍」さんにお邪魔しました。その時の味がとてもおいしくスパイスカレーなのにダシがすごい!もしかしてあごだしでカレーおいしいかもしれない!とひらめいた瞬間でした。
●製造過程とこだわり
・東京・高円寺「スパイスカレー青藍」との出会い
「スパイスカレー青藍」さんに屋久島のトビウオやあごだしを使ったカレーのレシピを考案していただくために、屋久島にも来島いただき、風土や食材などを感じていただきレシピを開発いただきました。試食会も行い、その中で屋久島の小学生の男の子が「海や森で食べたいね」と言ってくれたことから海と森のカレーと命名しました。
トビウオを食べやすいミンチボールにし、屋久島の青切りタンカン塩で味付けました。またスープにタンカンジュースと鹿児島の黒酢でさわやかさをだし、ホールスパイスの香りと味をプラスしました。
屋久島産の材料にこだわり、足りないところは、鹿児島県や近隣の県の材料を採用しました。
・屋久島の海や森で食べてもらいたい
【屋久島ガイドから一言】
「屋久島アウトドアガイド島結」の山泊まりツアーでは、屋久島の大自然の中で、「屋久島 海と森のカレー」または「屋久島フィッシュカレー」をご提供しています。今後、島結が運営する「あごだしとキャンプの宿 トッピーの森」の体験宿泊プランでもご賞味いただけるようにしたいと考えています。もうしばしお待ちください。
・屋久島在住作家さんが描く屋久島の海と森の絵
今回の商品パッケージも屋久島にある就業支援施設「屋久の郷」さんのアーティスト作品を採用させて頂きました。商品名の海と森というキーワードで、「屋久の郷」さんへご相談したところ、永迫さんの作品をご紹介頂きました。いずれも海と森を表現していながらも、水の島・屋久島という屋久島の自然の循環を感じる絵でした。そして、色使いとタッチが、屋久島の多様な自然・植物を表現されていて、これしかない!と商品パッケージへ活用させてもらうこととなりました。
※商品の入った袋は、和紙風のデザインで、捨てずにそのまま再利用できます。誰かの贈り物をちょっと入れて渡したり、袋をそのまま額に飾ったりと活用方法はいろいろ。屋久島を表現した袋のデザインを介して、屋久島のイメージが多くの方々へ広がっていく。そんな想いもこのパッケージへのこだわりです。屋久島へいらしている方は、ぜひお手に取ってそのこだわりを感じて頂ければと思います。